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FMトランスミッターMOTO-A300

2012 年 1 月 11 日 コメントはありません

車のシガーソケットに差し込んでFM電波を飛ばし、車のラジオでMP3を再生できるっていうFMトランスミッターというものを買ってみました。

買ったのはMOTO-A300という商品。海外製の製品ですが、すごく安い。私が買ったときは700円でした。SDカード、USBメモリなどが使えます。
FMトランスミッターMOTO-A300パッケージ

パッケージがベコベコに歪んでいて、きちんと動くか少し不安に・・。
FMトランスミッターMOTO-A300パッケージ裏面

裏面の表記はアルファベット。以下のようなことが書いてあります。

Car MP3 Player Wireless FM Transmitter USB SD MMC Slot
AVEC Transmetteur FM
1 inch LCD screen
204 Frequencies selections
Support U-disk, SD/MMC card
DSP echo cancellation and noise suppression
Auto connections
Connectivity with CD/MP3/DVD players through line-in
Caller ID
Hands-free with built-in microphone
Calling via remote control
EQ and circular mode selections

1インチの液晶ディスプレー、204度首を傾けることができる、USBメモリ、SDカードなどが使える、DSPエコー除去機能&ノイズ抑制機能、自動接続みたいなことが書いてあります。

あとは以下のような表記もあります。選べる周波数は87.5MHz~108.0MHzまで。これは海外で使われてる周波数帯らしくて、日本は76~90MHzみたいです。実際受信する側で76MHz~90MHzまでしか選べなかったので、使えるのは87.5MHz~90.0MHzってことですね。

Supported BT Profiles: FHP,HEADSET,A2DP
FM rtansmitting range:87.5-108.0MHZ
Operating voltage range:DC 12V~24V
Charger output rating: 5V DC,1.5A
Requency response:35Hz-20KHz

パッケージから出しました。軽くてちゃっちい感じがします。安いなりという感じ。
MOTO-A300本体

液晶画面の下中央に再生、一時停止ボタン。その左右にプラスマイナスのボタン。その下に早送りボタン。さらにその下にメニューボタン。液晶部分には保護シールも貼ってあります。

本体右側面にSDカードをさすスロットがあります。
MOTO-A300のSDカードのスロット

本体下側面にUSBを指すところがあります。
MOTO-A300のUSBスロット

挿すとこんな感じ。
MOTO-A300にSDカードとUSBメモリをさした様子

付属のリモコン。
MOTO-A300付属のリモコン

車のシガーソケットにさしてエンジンをかけると自動的に電源が入ります。液晶画面には87.5の文字。初期設定では87.5MHzに設定されているようです。
シガーソケットにさした様子

受信機側を87.5に設定したらちゃんと聞こえました!
受信機側を87.5に設定

無事MP3を再生することができて安心しました。説明書がついていないのですが、操作方法は直感的にわかる感じです。

本体をシガーソケットにさした状態でMP3ファイルの入ったUSBメモリやSDカードを挿すと、自動的に再生が始まります。中央の丸いボタンを押すと再生、一時停止。その左右のプラスマイナスのボタンを押すと周波数を0.1MHz単位で変更できます。その下のボタンを押すと次の曲の再生。長押しで早送りできるか確かめてみましたが、早送りはできず。長押しでボリュームが調整できました。MENUボタンを押すと、一時停止。メニューボタンを長押しすると、ALL、ONE、RAN、FOLなどが表示されたので、全曲再生、一曲再生、ランダム再生、フォルダ再生ができるみたいです(まだ試していない)。これは真ん中の丸いボタンを長押しすることでもできます。エンジンを切って、もう一度エンジンをかけると、最後に再生していた曲が最初から再生されます。

私は30分とか60分とか再生時間の長いのMP3ファイルを聞くこともあるので、「早送りができない」ことと「エンジンを切るとまた最初から再生される」のはちょっと不便です。20分聞いたところでエンジンを切って、もう一回エンジンをかけるとまた最初からですからね・・。長いMP3ファイルは5分くらいずつ分割してSDカードに入れる感じにしようと思います。普通の音楽ファイルを聞く場合なんかはあんまり気にならないかもしれませんね。

mp3ファイルを劣化なしで5分ごとに分割して連番を振って保存できるソフト

FMトランスミッターはドンキホーテとかカー用品店とかで売ってますが、安いものでも1980円くらい。楽天市場だと1000円以下で売ってるものがあって、送料入れてもそっちのほうが安いです。

→ 楽天での「FMトランスミッター」検索結果

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デジカメの挙動がおかしかったのはSDカードの接触不良が原因だった

2011 年 11 月 9 日 コメントはありません

ちょっと前にデジカメ(CASIOのEXLIM EX-Z1080)がSDカードを読み込まなくなったっていう記事を書いた。電源が入らなくなったり、電源が入ってもすぐ切れたりするようになった。操作の途中で画面が消えて止まってしまうこともあった。SDカードを抜くとこの症状はなくなる。調べてみたらデジカメとSDカードにも相性問題なるものがあるらしいと知って、それが原因なのだろうと思っていたけど、実際は違った(笑)

電源が入らなかったり、動画を撮影するとアラートが表示されたり、撮影開始後すぐに電源が勝手に切れてしまったり、電源ボタンを押すとピピッ、ピピッと音が鳴り続けるだけで電源が入らなかったり。三脚に固定するためのネジを挿すと電源が入らなくなったり。そういう症状の全ての原因はSDカードの接触不良だった。

SDカードの下の隙間

たまたまバッテリーを出し入れしていたら、カードを差し込むとカードの下側に隙間ができていることを発見。これだけ大きな隙間ができているということ、奥にある本体との接触部分がしっかり触れていない可能性がある。触れたり触れなかったりという状態。挙動が不安定になるのも納得がいく。

そこで、コピー用紙よりも少し厚い紙を小さく切って折り曲げ、それをカードの上に挟んでみた。

挟んだ紙

二つ折りで小指の爪くらいの大きさの紙。紙を挟んだらSDカードの下の隙間がなくなった。

SDカードの下の隙間がなくなった

これで電源を入れてみたところ、以前のようなおかしな挙動は一切なくなった。たぶんSDカードを固定するところの部品がへたったんだと思う。以前は電源が入っても衝撃を与えないようにビクビクしながらカメラを持っていたけど、多少衝撃があっても電源が切れなくなったのでビクビクしなくてよくなった。「カメラが古いからしかたない。買い替え時だなー」と思っていたけど、まだもうちょっと使えそう。よかった。

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SDHCカードの相性問題が解決

2011 年 1 月 20 日 コメントはありません

デジカメでSDHCカードを読み込まない、カードを挿すと電源が入らない、電源が入ってもすぐに切れる、動画を撮影するとすぐに撮影終了してしまう、カードエラーが出るなんていう現象がおきていた。SDHCカードには相性問題なるものがあることを知り、安いSDHCカードを使っているのが原因なのかなーと思って新しいカードを購入した。

デジカメはCASIOのEXLIM EX-Z1080。古いデジカメだからってこともあるのかなー。今まで使っていたのはTranscendの安いSDHCカードと上海問屋で買った安いSDHCカード。今回買ったのは「白芝」と言われている東芝のSDHCカードの海外パッケージ。SANDISKなんかよりも圧倒的に安価で、それでいて速度も速いという話を聞いて買ってみた。

全て英語表記。ULTRA HIGH-SPEED TYPEという表記が。今回は4ギガのカードを購入。
白芝4Gパッケージ

東芝SDHC 4GB Class10 海外パッケージ品 新品とシールに書いてあります。
パッケージ裏面

カード裏面にはMADE IN JAPANの表記。
カード裏面

説明書は複数の国の言語で書かれている。
取扱説明書

まだ買ってからあまり時間がたっていないけど、このカードを使うようになってからカードを挿すと電源が入らないとか読み込めないとかそういうことが起こらなくなった。以前とは比較にならないくらい快適。初めからこれを買っておけばよかったなー。安いし。ちなみにアマゾンで買った。アマゾンなら送料無料だから本当に安く手に入る。

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