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DVD(VOB)をMOVへ変換する

2009 年 3 月 2 日 コメントはありません

QuickTime Playerの矢印キーでコマ送りできる機能が、姿勢などをチェックするのに何気に便利なので、DVDをMOVファイルに変換してました。最初は「dvd mov 変換」で検索して、一番上に出てきた以下のソフトを使用。

AVS Video Converter

このソフト、無料で使えるのですが変換後の動画に透かしが入ります。透かしというか、普通の文字が。しかもど真ん中に。(ずっと出ているわけではなくて出たり消えたりします)

↑右上のやつがその透かし。私の場合は動きをコマ送りで見たりしたいので、この表示はとても邪魔になります。見たいところに限って重なったりするんですよね・・・。

次にVectorで見つけたBatchDOO!というソフトを使ってみました。こっちは透かしなんかも入りません。BatchDOO!でDVDからMOVに変換した画像は以下のとおり。

先ほどの画像と見比べると、審判の方(左下)の写り方がちょっと違います。線になっている。こういう場面が多々見られますが、私は姿勢などがわかればいいので十分です。解凍しただけでそのまま使えるってのも良い感じ。

でも、初回起動時に余計なソフトをインストールさせようとするので、そこは気をつけたい。

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mov形式のファイルを編集するソフト

2009 年 2 月 2 日 コメント 17 件

普段使っているデジカメ(CASIO EXILIM EX-Z1080)で撮った動画はmovファイルで保存される。撮影した動画のいらないところを切ったりくっつけたりという編集をすることになったので、movファイルが編集できるソフトを探した。

だけどmovファイルをそのままの形式で編集するソフトってなかなか無い。できれば日本語のソフトがよかったんだけど見つけられなかった。それで行き着いたのはMPEG Streamclipというソフト。※追記 macでも使えるみたいです。

MPEG Streamclip

英語は少し苦手。でも、ダウンロードできるリンクはとてもわかりやすいから、ダウンロードするのは簡単(Downloadって書かれているところをクリック)。
 

最初にソフトを起動したときは、LICENSE AGREEMENTが表示される。

このソフトはフリーで使えるけど勝手に改造したりしちゃだめ、このソフトはあなたが著作権を持たないファイルまたは著作権を持っている人の許可がないファイルには使っちゃだめ、ソフトにバグがあってもソフトに使用で何か問題が起こってもこちらは責任は負いません、的なことが書いてある。同意しないと使えないのでAgreeをクリックする。 

こんな感じで起動する。

 

使い方は慣れれば簡単。まずはFile→Open Filesで編集するファイルを開く。

 

編集したいファイルを選択。※1

 

ファイルが開けるとこういう感じになる。

 
 

いらない部分を削除する

 

カーソルを編集したいポイントまで進める。Quicktime Playerと同じように矢印キーでコマ送り再生やコマ送りでの巻き戻しができるから、ピンポイントで切り取るポイントが選べる。

カーソルを勧めたら、Edit→Select InまたはSelect Outを選択。Select Inでカーソルより前(左側)が選択され、Select Outにするとカーソルより後(右側)が選択される。

これはSelect Inでカーソルの左側を選択した状態。カーソルの右側が暗くなる。

 

この状態でEdit→Trimを選択すると、選択された部分(今回はカーソルよりも左側)が削除される。

 

削除したところ。カーソル部分が動画の始まりとなるので、カーソルが左端に移動する。

 

編集が終わったら、File→Save Asで名前をつけて保存する。

 
 

2つの動画をくっつける

 
2つのファイルの結合は、まず片方のファイルを開いてコピーし、次にもう片方のファイルを開いて貼り付けるという手順で行う。

ファイルを開いてEdit→Select Allですべてを選択する。部分的に選択したければ、カーソルを移動し、Select InまたはSelect Outで選択する。

 

選択できたら、Edit→Copyで選択した部分がコピーできる。

 
 

コピーできたら、File→Open Filesでもう片方のファイルを開き、貼り付けたい場所にカーソルを移動させる。動画の始まりに貼り付けたければカーソルを左端に、終わりに貼り付けたければカーソルを右端に移動させる。

今回は終わりに貼り付けるので、Edit→Go to Outでカーソルを右端に移動させる。

そしてEdit→Pasteで貼り付け終了。編集が終わったら、File→Save Asで名前をつけて保存する。


 
 

必要な部分を切り取って貼り付ける

 

動画を部分的に選択し、Edit→Cutを選択すると選択部分以外が「切り取り」される(画面には選択した部分が残る)。このとき切り取った部分(消した部分)は別のファイルに貼り付けることができる。Trimと同じようなことができるが、Trimのときは選択した部分が削除されるのに対し、Cutは選択されていない部分が削除される。

Select Inでカーソルより左側を選択した状態で、Edit→Cut。

選択されていない部分が消えるので、カーソルの位置は動画の最後になり、カーソルは右端に移動。消えた部分はクリップボードに保管されている。
 

この状態でEdit→Go to Inを選択してカーソルを左端に移動させ、Edit→Pasteとすると、先ほど切り取った部分をカーソルの位置(この場合は動画の最初)に貼り付けることができる。

 

※1 初めてソフトを起動したとき、適当にいじってればわかるかなと思ってファイルを開こうとしたものの、いきなりファイルが開けないという問題にぶち当たった。調べてみると、ファイルへのパス(フォルダ名やファイル名)に日本語があると駄目らしい。編集するファイルが保存されているフォルダのフォルダ名を英数字に変えたらちゃんと開くことができた。

MPEG Streamclipで編集したMOVファイルをYoutubeにアップロードすると冒頭部分の映像が乱れる

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