市場で花売りをしてきた
2008 年 12 月 29 日
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毎年お盆と年末は臨時店員として市場で花を売ったりしています。店長は母。祖母から母が受け継いだ花屋です。
お客さんは年配の方が多く、若い方は少ないですね。うちの店で売ってる花は特別安いわけではないですが、「ここの花は長持ちする」と言って買っていってくれる人も多いです(仕入れの花なんですが)。
水を入れた桶に花をさして置いておきます。お客さんが選んだ花を目の前で組んで売ります。寒いので練炭で暖まります。

正月なので松や千両などを用意。千両はけっこう高いです。手前のラップしてある花は前日に組んでおいたもの。

芯にすることが多い大菊。白と黄色と紫があります。つぼみになってますが、ちゃんとひらきます(開いているのよりつぼみのほうが長持ちします)。

スプレー菊と小菊。奥で練炭にあたってるのはお客さん。お店の人と話すことを楽しみにくるお客さんも多いと思います。

私はお盆や年末でなければ来ないのであまり実感できていませんが、近くに大型スーパーもできて、市場の客足は年々少なくなってきているとのことです。しかたがないのかもしれませんが、なんだかさみしいですね。
