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PCケースを買うとついてくる丸くて黒いあれ

2009 年 7 月 18 日 コメントはありません

PCケースを買うとねじなんかと一緒についてくる丸くて黒いドーナツ状のもの。何に使うかがようやくわかった。トロイダルコアという名前で、線を巻きつけてノイズを除去する効果があるらしい。

丸くて黒くてドーナツ型。意外と重い。

どういうときに使うんだろう。ノイズっていわれてもぱっと思いつかない。イヤホンをつけたときにノイズ入ってジージーいってた気がするので、イヤホンのコードを巻いて試してみたけど意味がなかった。こういう使い方じゃないのか(笑)

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PCケースをSCYTHE GUNTERに交換

2009 年 7 月 16 日 コメントはありません

CPUの交換と同時にケースも新しくした。新しいケースはサイズのGUNTER

マウントねじを取り付ける。

このバックパネルをはずす。

GA-E7AUM-DS2L用のバックパネルを取り付ける。

マザーボードをケースに固定。心配していたCPUクーラー(SCYTHE XP-120)と電源の干渉はなし。でもギリギリ。

地デジ用の拡張ボードを取りつける。PCIスロットのところの板を取り除く。

取り付けたところ。このケースはねじ止めしなくてもよい。

各種ケーブルをマザーボードに差し込む。

できるだけ静かなPCにしたいので、ケースのフロントファンとリアファンを低電圧で回すことにする。

参考:ファン供給電源5V化

通常、ファンは12Vで稼動しているが、それを5Vで動かす。すると回転数が減って静かになる(ほぼ無音になるが、風量もかなりおちるので注意が必要)。この赤いのと黄色いのを入れ替える。オス側を入れ替えるほうが簡単なので、今回はファンの方のピンを入れ替える。

太めの針とかでつめを引っ込めると引き抜ける。引き抜いたらつめをもとに戻して差し込めばよい。

ケーブル類を全部つないだら、サイドパネルをはめて終了。

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CPUをE5200からE6300に換装

2009 年 7 月 16 日 コメントはありません

CPUを取り替えた。ついでにケースも新しいものに交換。

まずは使っているマザーボードのBIOSが新しいCPUに対応するか確認する。BIOSのバージョンが古いと対応していない場合がある。今回はGA-E7AUM-DS2HのBIOSをF2からF3Aにアップデートしてから交換した。GIGABYTEのマザーボードは、専用のソフトでOS上からBIOSのバージョンアップができる。

サイドパネルをあけてマザーボードを外す。ほこりが結構すごい。

ハードディスクにもほこりが。

CPUクーラー(SCYTHE XP-120)のほこり。

マザーボードを外してフーフーしながらほこりを飛ばす。

CPUクーラーのファンを外してヒートシンクを外す。ほこりも掃除する。

ヒートシンクをはずすとこんな感じ。CPU(E5200)に付着しているグリスをふき取る。

ヒートシンク側のグリスもふき取る。写真はふき取ったあと。

新しいCPUを取り付ける。

CPUの上にグリスを適量だす。マッチ棒の頭くらいを目安にするといいかもしれない。

元通りヒートシンクを取り付けて、ファンを装着する。できたらとりあえずメモリを一枚さして、電源が入るか確かめてみる。

電源が入ればとりあえずOK。ケースに組み込む。続く⇒PCケースをSCYTHE GUNTERに交換

追記

CrystalMarkによるベンチマークの結果。全体的にスコアがあがった。でも体感できるほどの差はないな。

E5200

E6300

ベンチマークのスコアよりも、CPU温度の変化が大きかった。SpeedFanでE5200は48度くらい、E6300は36度くらい(室温25度)。10度以上も差があるのには驚いた。

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