正月の寺泊。すごく寒かったですが、人は結構いました。駐車場は止めるところがなかなか見つからなかった。

並んでいる店舗のうちおそらく一番人が多かったであろう真ん中あたりの角上魚類。通路が狭いのですれ違うのが大変でした。

どでかいカニの看板。安いカニから高いカニまでいろいろ売ってますが、今回は(というかいつもだけど)一匹1500円の安いカニを買った。

金八だったかな。一杯100円でかに汁が飲めました。店の奥の方で売ってたんだけど、店の前やらないのには何か理由があったんだろうか。
買って食べたイカとつくね。


私はつくねを食べたのですが、あったかくなかったのが残念。イカはあったかくてうまかったらしい。イカにすればよかった。
買ってきた1500円のカニ。現地では高いカニ比べてかなり小さい気がしていたけど、家で皿にのせてみたら普通のカニだった。

身もプリプリしててうまかったです。大満足。
毎年お盆と年末は臨時店員として市場で花を売ったりしています。店長は母。祖母から母が受け継いだ花屋です。
お客さんは年配の方が多く、若い方は少ないですね。うちの店で売ってる花は特別安いわけではないですが、「ここの花は長持ちする」と言って買っていってくれる人も多いです(仕入れの花なんですが)。
水を入れた桶に花をさして置いておきます。お客さんが選んだ花を目の前で組んで売ります。寒いので練炭で暖まります。

正月なので松や千両などを用意。千両はけっこう高いです。手前のラップしてある花は前日に組んでおいたもの。

芯にすることが多い大菊。白と黄色と紫があります。つぼみになってますが、ちゃんとひらきます(開いているのよりつぼみのほうが長持ちします)。

スプレー菊と小菊。奥で練炭にあたってるのはお客さん。お店の人と話すことを楽しみにくるお客さんも多いと思います。

私はお盆や年末でなければ来ないのであまり実感できていませんが、近くに大型スーパーもできて、市場の客足は年々少なくなってきているとのことです。しかたがないのかもしれませんが、なんだかさみしいですね。