母がグアムに行くというので、写真が撮れるように安いデジカメを買ってやろうと価格.comでいろいろ探していた。そこでCASIOのEX-ZS5というのを発見、買ってみた。

私はかなり前に買ったCASIOのEX-Z1080(2007年発売)を未だに使っているけど、それに比べて本体がかなり軽い。最初に持った印象は「おもちゃみたい」だった。
部屋の中、あまり明るくない状況で写真を撮り比べてみた。(カメラのことに詳しくないので、なんの設定もなしに撮影)
EX-Z1080。

EX-ZS5。

EX-ZS5のほうは、なんか携帯のカメラで撮ったみたいな写真になってますね・・。かなり微妙。ISO感度というのを調整すればよかったんでしょうか。しかし機械音痴の母にそんなことができるわけがない!もうちょっといいの買えばよかったか・・・と思っていたけど、グアムの写真を見せてもらったら別に良かったかなと思えた。並べて見比べなきゃよくわからない。
EX-ZS5で撮った写真1。

EX-ZS5で撮った写真2。

EX-ZS5で撮った写真3。

本人は喜んでいたし、画質とかにも特にこだわりはない(というか普通にキレイだと思っている)みたいだし、よかったですかね。安かったし。
ちょっと前にデジカメ(CASIOのEXLIM EX-Z1080)がSDカードを読み込まなくなったっていう記事を書いた。電源が入らなくなったり、電源が入ってもすぐ切れたりするようになった。操作の途中で画面が消えて止まってしまうこともあった。SDカードを抜くとこの症状はなくなる。調べてみたらデジカメとSDカードにも相性問題なるものがあるらしいと知って、それが原因なのだろうと思っていたけど、実際は違った(笑)
電源が入らなかったり、動画を撮影するとアラートが表示されたり、撮影開始後すぐに電源が勝手に切れてしまったり、電源ボタンを押すとピピッ、ピピッと音が鳴り続けるだけで電源が入らなかったり。三脚に固定するためのネジを挿すと電源が入らなくなったり。そういう症状の全ての原因はSDカードの接触不良だった。

たまたまバッテリーを出し入れしていたら、カードを差し込むとカードの下側に隙間ができていることを発見。これだけ大きな隙間ができているということ、奥にある本体との接触部分がしっかり触れていない可能性がある。触れたり触れなかったりという状態。挙動が不安定になるのも納得がいく。
そこで、コピー用紙よりも少し厚い紙を小さく切って折り曲げ、それをカードの上に挟んでみた。

二つ折りで小指の爪くらいの大きさの紙。紙を挟んだらSDカードの下の隙間がなくなった。

これで電源を入れてみたところ、以前のようなおかしな挙動は一切なくなった。たぶんSDカードを固定するところの部品がへたったんだと思う。以前は電源が入っても衝撃を与えないようにビクビクしながらカメラを持っていたけど、多少衝撃があっても電源が切れなくなったのでビクビクしなくてよくなった。「カメラが古いからしかたない。買い替え時だなー」と思っていたけど、まだもうちょっと使えそう。よかった。
デジカメでSDHCカードを読み込まない、カードを挿すと電源が入らない、電源が入ってもすぐに切れる、動画を撮影するとすぐに撮影終了してしまう、カードエラーが出るなんていう現象がおきていた。SDHCカードには相性問題なるものがあることを知り、安いSDHCカードを使っているのが原因なのかなーと思って新しいカードを購入した。
デジカメはCASIOのEXLIM EX-Z1080。古いデジカメだからってこともあるのかなー。今まで使っていたのはTranscendの安いSDHCカードと上海問屋で買った安いSDHCカード。今回買ったのは「白芝」と言われている東芝のSDHCカードの海外パッケージ。SANDISKなんかよりも圧倒的に安価で、それでいて速度も速いという話を聞いて買ってみた。
全て英語表記。ULTRA HIGH-SPEED TYPEという表記が。今回は4ギガのカードを購入。

東芝SDHC 4GB Class10 海外パッケージ品 新品とシールに書いてあります。

カード裏面にはMADE IN JAPANの表記。

説明書は複数の国の言語で書かれている。

まだ買ってからあまり時間がたっていないけど、このカードを使うようになってからカードを挿すと電源が入らないとか読み込めないとかそういうことが起こらなくなった。以前とは比較にならないくらい快適。初めからこれを買っておけばよかったなー。安いし。ちなみにアマゾンで買った。アマゾンなら送料無料だから本当に安く手に入る。