年賀状。私個人ではほとんど出さないんだけど、父の年賀状をかわりに作成している。パソコンが一切使えない父は「ボタンを押せば自動的にできる」くらいの認識なのがちょっと残念な感じだ。デザインを考えたり住所録を修正したりと手間がかかるのに。まぁ手書きよりは断然楽だし大した手間でもないんだけど・・。
毎年素材をさがすんだけど、フリー素材はカラフルで可愛らしいデザインのものが目に付く。でも父の名前で出すものだからあまりに可愛らしいものは使えないんだよなー。できるだけシンプルで、白ベース、そして和風な感じがいい。テンプレートだとなかなかいいのがないから、だいたいいつも2つ以上のサイトから素材を借りて作成することが多い。
今回素材を借りたサイトは以下の二つ。どちらも個人利用なら無料。
干支とお花の年賀状

Digital SHO Gallery

干支とお花の年賀状でイラスト素材を、Digital SHO Galleryで筆文字の素材を借りた。あまりガチャガチャしていないイラストを背景に筆文字を入れてみたら「和」な感じになった気がする。あとは住所録をチェックして宛名の印刷で終了だー。
先日Hotmailアカウントにログインしようとしたら、いきなりアカウントの禁止という表示が出てきた。
アカウントが禁止されています
このメッセージが表示されている理由
第三者がお客様のアカウントを使って、大量の迷惑メール (または Windows Live 使用条件に違反する内容のもの) を送信した可能性があります。
復活するためには携帯のアドレスに確認コードを送信し、それを入力しなければならないということなので、携帯の迷惑メールの設定でパソコンからのメールを受信する設定にしてから確認コードを送信。すぐに確認コード(4桁の数字)が書かれたメールが届いたのでそれを入力。で、パスワードを新しいものに設定しなおしてようやくサインインできた。
サインインしてみたらWindows Live Hotmail メンバーサービスからHotmailアカウントにサインインしてくださいというメールが届いていた。10月の半ばから二日に一回くらいの頻度で何通も。
本文は
「お客様がお使いの Hotmail アカウントに異常な活動が見られたため、安全確保の理由から、アカウントを一時的に無効にいたしました。
このメッセージを受信した理由:
お客様のアカウントを使用して、迷惑メールが送信されたか、Windows Live の使用条件 (http://explore.live.com/microsoft-service-agreement?mkt=ja-jp) に違反する行為が行われた可能性があります。お客様のアカウントを有効な状態に戻す必要があります。
という内容。なんでこうなったんだろう。結構な期間放置していたアカウントだった。第三者によって大量の迷惑メールが送信されたのかと思って送信済みフォルダを見てみると、身に覚えの無いメールが二通。どちらも英語で書かれたメール。いつの間に英語が書けるようになったんだ私は(笑)

2009/12/22と2009/12/24に送信されたことになっている。これはアカウントがのっとられたってことなのかなー。いろいろ見てたら、オプション設定の「不在時の自動応答」の部分が「数日間 Hotmail を通常どおりに使用し続ければ、不在時の応答を設定できます。ご不便をおかけして申し訳ありません。?現在、迷惑メールの防止活動を行っております。」となっていて設定できないようになっていた。この機能が関係してるのかなー。