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	<title>Trivial Weblog &#187; PCソフト</title>
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	<description>「なんてことないブログ」です。</description>
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		<item>
		<title>mp3ファイルを劣化なしで5分ごとに分割して連番を振って保存できるソフト</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2012/01/16/post_480.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2012/01/16/post_480.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:02:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[mp3]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=480</guid>
		<description><![CDATA[mp3ファイルを劣化なしで一定時間ごとに分割、無音部分の自動検出、カットなどができるフリーソフトの紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>車を運転しているときにmp3ファイルを聞くことが多いんですが、例えば再生時間が６０分ほどあるファイルを途中から聞きたい場合なんかは、再生機器の早送りボタンを押してその場所まで進めて聞いたりしていました。ちょっと聞き直したいところなんかも巻き戻しボタンを押し続ける感じで。これが地味に面倒くさくて（操作するの運転中だし）、聞きたい場所を探すのに時間もかかる。</p>
<p>MP3ファイルを一定間隔で分割すればボタンを一回押すだけで次のパートにいくので簡単になるけど、長いMP3ファイルなんてそう頻繁に聞くものでもないから別にいいかと思って何もせずにいました。でも最近長いMP3ファイルを頻繁に聞くようになって、しかも先日買った<a href="http://www.nrkz.net/2012/01/11/post_462.html">やっすいFMトランスミッター</a>は早送りと巻き戻しができないということもあって、ついにmp3ファイルを分割する方法を探すことにしました。</p>
<p>で、みつけたのがmp3DirectCutというフリーソフト。5分ごとに分割して連番をつけて保存するという、私がやりたかったことをダイレクトに、しかも自動でやってくれます。こんなに簡単にできるならもっと早くやっておけばよかったです。ダウンロード方法、使い方、アンインストール方法は以下のとおり。</p>
<h3>mp3DirectCutのダウンロード方法</h3>
<p>英語のサイトですが、以下の手順で簡単にダウンロードできます。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011601.jpg" alt="mp3directcut" /></p>
<p>・<a href="http://mpesch3.de1.cc/mp3dc.html" target="_blank">mp3DirectCut</a></p>
<p>上記のサイトを開いて、下の方にいくと「Download mp3DirectCut」と表示されている部分があります。その下のリンクのいずれかからダウンロードします。今回はmpex.netをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011602.jpg" alt="ダウンロードリンクをクリック" /></p>
<p>すると以下のようなサイトが開くので、「DOWNLOAD STARTEN」というところをクリック。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011603.jpg" alt="DOWNLOAD STARTENをクリック" /></p>
<p>以下の画面になってしばらくするとダウンロードしますか？ってのが出るので、保存を選択し、ダウンロード。ダウンロードしますか？っていうのが出なかったら、赤枠で囲ったhierというところをクリックするとダウンロードできます。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011604.jpg" alt="ダウンロード画面" /></p>
<p>で、次はインストールです。</p>
<h3>mp3DirectCutのインストール方法</h3>
<p>ダウンロードしたファイルをクリックすると、セキュリティの警告がでますが、実行をクリックします。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011606.jpg" alt="セキュリティの警告画面" /></p>
<p>すると以下の画面になるのでNextをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011607.jpg" alt="Nextをクリック" /></p>
<p>次はインストールするフォルダを選択します。変更の必要がなければそのままNextをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011608.jpg" alt="インストールフォルダの選択" /></p>
<p>インストールするフォルダを変更したい場合は、Browseというボタンをクリックするとフォルダが選べます。その下のチェックボックスの「Create this directory if it does not exist」というのは、「このフォルダが存在しない場合はフォルダを作る」という意味なので、チェックボックスを入れたままでOKです。</p>
<p>インストールが完了したら、デスクトップに生成されるショートカットをクリックしてソフトを起動します。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011609.jpg" alt="デスクトップのショートカット" /></p>
<p>初回起動時には以下の画面が表示されます。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011610.jpg" alt="初回起動時の画面" /></p>
<p>上の画面でOKをクリックすると、以下のような画面が表示されます。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011611.jpg" alt="初回起動時の画面２" /></p>
<p>言語を選択して「Restart program」を押してくださいと書かれています。これもOKをクリック。</p>
<p>この画面で言語を選択します。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011612.jpg" alt="言語選択の画面" /></p>
<p>上のLanguageというところでJapaneseを選択。すると下にRestart programボタンが出てくるので、そこをクリック。</p>
<p>すると自動的にソフトが再起動します。表示も日本語に。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011613.jpg" alt="再起動後のソフト" /></p>
<p>これで使う準備ができました。</p>
<h3>mp3DirectCutの使い方１ 長いMP3ファイルを５分毎に分割し連番をつけて保存する</h3>
<p>では、実際に使ってみます。長いMP3ファイルを５分ごとに分割し、連番をつけて保存するという作業をしてみます。手動でやるにはものすごく面倒くさい作業ですが、このソフトは自動でやってくれるので一瞬で作業がおわります。</p>
<p>今回は30分くらいのファイルを5分ごとに分割してみます。</p>
<p>ソフトを起動し、編集したいファイルを青い部分にドラッグ＆ドロップします。ファイル→開くでも同じことができます。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011614.jpg" alt="MP3ファイルをドラッグ＆ドロップ" /></p>
<p>するとこんな画面が表示されます。チェックボックスにチェックを入れてOKをクリックすれば、次回以降は表示されません。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011615.jpg" alt="注意ダイアログボックス" /></p>
<p>MP3ファイルを開くと画面がこんな感じになります。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011616.jpg" alt="MP3ファイルを開いた状態" /></p>
<p>ファイルが開けたら、特殊→自動キューを選択。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011617.jpg" alt="自動キュー" /></p>
<p>カットする時間を決めます。今回は５分ごとにカットするので5：00と入力し、OKをクリックします。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011618.jpg" alt="時間の選択" /></p>
<p>するとこんな感じになります。先ほどの画面と比べると、赤枠で囲った部分に変化が。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011619.jpg" alt="" /></p>
<p>そしてファイル→分割保存を選択。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011620.jpg" alt="分割保存" /></p>
<p>この画面で保存先フォルダが選択できます。そのままで良ければOKをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011621.jpg" alt="保存先指定" /></p>
<p>処理が始まります。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011622.jpg" alt="処理中" /></p>
<p>あっという間に分割完了！連番もふられています。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011623.jpg" alt="分割完了" /></p>
<p>分割保存のときのファイル名は変更することができます。先ほどの画面の「作成ファイル名」の部分を編集します。今回はTrackという文字列は消してハイフンを入れてみます。</p>
<p>赤枠で囲った部分に「%F &#8211; %N」と入力し、OKをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011624.jpg" alt="ファイル名変更" /></p>
<p>するとこんな感じで生成することができました。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011625.jpg" alt="生成されたファイル" /></p>
<h3>mp3DirectCutの使い方１ MP3ファイルの先頭の無音部分を自動的に検出しカットする</h3>
<p>無音部分のカットも自動的にやってくれるらしいので試してみます。先頭に10秒くらい無音部分が入っているMP3ファイルを用意し、mp3DirectCutにドラッグアンドドロップ。</p>
<p>こんな感じになります。右側に波形が表示されていません。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011626.jpg" alt="波形なし" /></p>
<p>特殊→無音区間の検出を選択。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011627.jpg" alt="無音区間の検出" /></p>
<p>全ての無音区間をカットにチェックを入れて、開始をクリックします。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011628.jpg" alt="無音区間のカット" /></p>
<p>検出が終了しました。が、見つかった数が２と表示されている・・。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011630.jpg" alt="カット終了" /></p>
<p>２ヶ所検出されてしまったみたいです。今回は先頭の10秒無音部分だけをカットしたいので、もう一度ファイルを開くところからやり直してみます。</p>
<p>今度は詳細設定の長さの部分を1.3 secから5.0 secに変更してみました。これで5秒以上の無音部分が検出されるはず・・「見つかった数：１」の表示！成功したみたいです。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011631.jpg" alt="" /></p>
<p>閉じるボタンをクリックして閉じます。</p>
<p>すると右側に編集前は表示されていなかった波形が表示されています。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011632.jpg" alt="表示される波形" /></p>
<p>ファイル→全体の保存を選択し、ファイル名を指定して保存します。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011633.jpg" alt="全体の保存" /></p>
<p>長さが10秒ほどカットされたファイルができあがりました。再生も問題なし！<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2012011634.jpg" alt="生成されたファイル" /></p>
<h3>mp3DirectCutのアンインストール方法</h3>
<p>この記事を作成するために、一旦アンインストールしてから、再度キャプチャ画像をとりつつインストールしようと思ってコントロールパネルのプログラムの追加と削除を見てみたところ、mp3DirectCutが表示されていない。</p>
<p>そこで、インストールフォルダの中にあったFAQ.htmというファイルを見てみたところ、以下のような項目がありました。</p>
<blockquote><p>How do I uninstall the software?</p>
<p>To uninstall the program, delete the delivered files, the .ini file (created by mp3DirectCut) and the Start menu link if you made one. The program does not write to the Registry or to system folders.</p></blockquote>
<p>このプログラムをアンインストールするためには、展開されたファイルと.iniファイルとショートカットを削除してください。このプログラムはレジストリやシステムフォルダには書き込みしていませんという感じですね。</p>
<p>インストールしたときに作成されたフォルダ（変更していなければCドライブのProgram Files内のmp3Directcutというフォルダ）を丸ごと削除すればよさそうです。</p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=480&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>商用もフリーでロゴも入らない埋め込み用FLVプレイヤーをジェネレータで簡単カスタマイズ</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2011/11/12/post_447.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2011/11/12/post_447.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 23:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[FLV]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=447</guid>
		<description><![CDATA[商用もフリーでロゴも入らないFLVプレイヤーをジェネレータを使って簡単にカスタマイズする方法。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一年以上前に<a href="http://www.nrkz.net/2010/01/05/post_338.html" target="_blank">ロゴが入らないフリーのFLV PLAYER</a>という記事を書いた。FLV形式のファイルをWebサイトに埋め込んで公開するためにはフラッシュ型のプレイヤーが必要で、JW Playerなどが有名だけど、JW Playerは動画が再生されてから少しの時間左下にうっすらとロゴマークが入る。また、非営利の場合は無料で使えるけど、商用サイトの場合は有料のPro版を使用しなければいけない。FLV Playerなら、ロゴが入らない、営利目的でも無料で使用可、おまけにいろいろカスタマイズできるからかなりナイス。という記事。</p>
<p>最近またFLV Playerのサイトに行ってみたら、ジェネレータがあることに気づいた（前アクセスしたときはジェネレータがうまく動かなかったような気がする）。これを使うと簡単にプレイヤーをカスタマイズできる。　</p>
<h2>FLV Playerのダウンロード&#038;サーバーへのアップロード</h2>
<p>　<br />
<a href="http://flv-player.net/" target="_blank">FLV Player</a>にアクセスし、サイト下部のMULTIをクリック。（MULTIが最も多くの項目を設定できる。限られた機能でシンプルなものが良い場合はMINIなどを選べば良い）<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111201.jpg" alt="FLV Playerトップページ" /><br />
　<br />
右サイドバーのDownloadをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111201a.jpg" alt="FLV Playerトップページ右サイドバー" /><br />
　<br />
中央のplayer_flv_multi.swfをダウンロード。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111201a.jpg" alt="FLV Playerトップページ右サイドバー" /><br />
　<br />
ダウンドードしたファイルをサーバにアップロードする。今回はダウンロードしたファイルをplayer3.swfというファイル名に変更し、testというフォルダにアップロードした。<br />
　<br />
　</p>
<h2>FLV Playerのカスタマイズ</h2>
<p>　<br />
右サイドバーのGeneratorをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111202.jpg" alt="FLV Player MULTIページ" /><br />
　<br />
すると以下のようなページが開かれる。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111203.jpg" alt="FLV Player MULTI Generatorページ" /><br />
　<br />
上部にFLVプレイヤーが表示されていてカスタマイズが反映される。そのすぐ下にCategoryのボックス。このドロップダウンリストからメニューを選ぶとそれぞれの項目を設定できる。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111204.jpg" alt="設定できるカテゴリー" /><br />
　<br />
設定できるカテゴリーは以下のとおり。</p>
<table>
<tr>
<td>General</td>
<td>プレイヤーの基本機能の設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Border</td>
<td>プレイヤーの枠の設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Buttons of the player bar</td>
<td>プレイヤーのボタンとバーの設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Colors of the player bar</td>
<td>バーの色の設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Buffer display</td>
<td>バッファの設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Title</td>
<td>タイトルの設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Subtitles</td>
<td>サブタイトルの設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Mouse control</td>
<td>マウスでの操作の設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Playlist</td>
<td>プレイリストの設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Images over the video</td>
<td>動画上の画像の設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Video icons</td>
<td>動画上のアイコンの設定</td>
</tr>
<tr>
<td>Miscellaneous</td>
<td>その他いろいろな設定</td>
</tr>
</table>
<p>　<br />
　</p>
<h3>Generalの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>flv</td>
<td>再生したいflvファイルへのパス（URL）を入力する。あとからソースを直接変更することも可能。</td>
</tr>
<tr>
<td>title</td>
<td>動画のタイトルを記入するとプレイヤー内に表示される。</td>
</tr>
<tr>
<td>startimage</td>
<td>タイトル画像が指定できる。</td>
</tr>
<tr>
<td>width</td>
<td>プレイヤーの横幅の指定（単位px）</td>
</tr>
<tr>
<td>height</td>
<td>プレイヤーの高さの指定（単位px）</td>
</tr>
<tr>
<td>loop</td>
<td>１にすると動画をループさせることができる。</td>
</tr>
<tr>
<td>autoplay</td>
<td>１にするとページを開いたときに自動で再生できる。</td>
</tr>
<tr>
<td>autoload</td>
<td>１にするとページを開いたときに自動でダウンロードを開始する。（０の場合は再生ボタンを押してからダウンロード開始）</td>
</tr>
<tr>
<td>autonext</td>
<td>１にすると自動で次の動画にスキップする。</td>
</tr>
<tr>
<td>playonload</td>
<td>０にするとダウンロード後に動画が再生されない。</td>
</tr>
<tr>
<td>shuffle</td>
<td>１にすると動画がシャッフル再生される。</td>
</tr>
<tr>
<td>volume</td>
<td>ボリュームの初期値の設定。</td>
</tr>
</table>
<p>今回は以下のように設定。flvはhttp://www.nrkz.net/test/test.flv。title、startimageは空欄。プレイヤーの高さを動画に合わせて変更。プレイヤーの再生ボタンなどがあるバーの高さがたぶん20ピクセルくらいなので、元の動画の240ピクセルに20追加して260を指定（バーの設定でバーが自動的に消える設定にする場合は動画のサイズのままでOK。枠線の幅を太くする場合はそのぶんも追加して指定する）。ループ無し。オートプレイ無し。オートロードあり。オートネクスト無し。プレイオンロードあり。シャッフル無し。ボリューム125。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111205.jpg" alt="Generalの設定" /><br />
　<br />
　</p>
<h3>Borderの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>skin</td>
<td>スキン（jpegファイル）の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>margin</td>
<td>動画の外枠とプレイヤーの外枠の間の幅、つまり枠線の太さの指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>bgcolor</td>
<td>枠線の背景色（角の部分などに見える）。</td>
</tr>
<tr>
<td>bgcolor1</td>
<td>プレイヤー上部の背景色。ここで指定した色から枠のグラデーションが始まる。</td>
</tr>
<tr>
<td>bgcolor2</td>
<td>プレイヤー下部の背景色グラデーションの終わりの色。</td>
</tr>
</table>
<p>今回は枠線を表示を表示させたくないので、marginを0に指定。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111206.jpg" alt="Borderの設定" /><br />
　<br />
　</p>
<h3>Buttons of the player barの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>showstop</td>
<td>１にすると停止ボタンを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>showvolume</td>
<td>１にするとボリュームのボタンを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>showtime</td>
<td>１にすると経過時間を、２にすると残り時間を表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>showprevious</td>
<td>１にすると戻るボタンを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>shownext</td>
<td>１にすると進むボタンを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>showopen</td>
<td>１にするとオープンボタンを表示。２にするとプレイリストを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>showplayer</td>
<td>autohideでバーが自動的に消える、alwaysで常に表示、neverで表示しない。</td>
</tr>
<tr>
<td>showfullscreen</td>
<td>１にすると全画面表示のボタンを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>showwsitchsubtitles</td>
<td>１にするとサブタイトルの表示を切り替えるボタンを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>playertimeout</td>
<td>autohideを設定した時のバーが消えるまでの時間（単位ミリセカンド）</td>
</tr>
</table>
<p>今回はストップボタンを表示、ボリュームを表示、経過時間を表示、戻るボタン非表示、進むボタン非表示、オープンボタン非表示、バーは常に表示、全画面表示ボタンを表示、サブタイトル切り替えボタン非表示を設定。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111207.jpg" alt="Buttons of the player barの設定" /><br />
　<br />
　</p>
<h3>Colors of the player barの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>playercolor</td>
<td>プレイヤーバーの背景色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>playeralpha</td>
<td>プレイヤーバーの透明度の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>loadingcolor</td>
<td>ロードしているときのバーの色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>buttoncolor</td>
<td>ボタンの色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>buttonovercolor</td>
<td>マウスをのせた時のボタンの色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>slidercolor1</td>
<td>バーのスライダー上部の色の指定（この色からグラデーション開始）。</td>
</tr>
<tr>
<td>slidercolor2</td>
<td>バーのスライダー下部の色の指定（グラデーションの終わりの色）。</td>
</tr>
<tr>
<td>sliderovercolor</td>
<td>マウスをのせたときのスライダーの色の指定。</td>
</tr>
</table>
<p>バーの色cfcfcf、透明度100、ロードカラー0000ff、ボタンカラー000000、マウスをのせたとこのボタンカラー00aa00、スライダーカラー１b4b4b4、スライダーカラー2888888、マウスをのせた時のスライダーカラー00aa00。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111208.jpg" alt="Colors fo the player barの設定" /><br />
　<br />
　</p>
<h3>Buffer displayの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>buffer</td>
<td>バッファの時間の設定。（単位秒）</td>
</tr>
<tr>
<td>buffermessage</td>
<td>バッファ時のメッセージの設定。</td>
</tr>
</table>
<p>ここは特にいじらない。<br />
　<br />
　</p>
<h3>Titleの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>titlecolor</td>
<td>タイトルの文字色の設定。</td>
</tr>
<tr>
<td>titlesize</td>
<td>タイトルのフォントサイズの設定。</td>
</tr>
<tr>
<td>showtitlebackground</td>
<td>タイトルの背景の表示方法の設定。</td>
</tr>
</table>
<p>今回はタイトルをつけていないのでいじらない。<br />
　<br />
　</p>
<h3>Subtitlesの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>srt</td>
<td>１で字幕のサブタイトルを使う設定。</td>
</tr>
<tr>
<td>srtcolor</td>
<td>字幕の文字の色の設定。</td>
</tr>
<tr>
<td>srtbgcolor</td>
<td>字幕の背景色の設定。</td>
</tr>
<tr>
<td>srtsize</td>
<td>字幕のフォントサイズの設定。</td>
</tr>
</table>
<p>変更無し。<br />
　<br />
　</p>
<h3>Mouse controlの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>onclick</td>
<td>マウスで動画をクリックした時の挙動の設定。URLを指定するとクリックしたときにそのURLへ移動する。playpauseは一時停止。何もしない場合はnoneを指定する。</td>
</tr>
<tr>
<td>onclicktarget</td>
<td>上で指定したURLがクリックされたときに、新しいウインドウで開くか、同じウインドウで開くかの指定。_selfは同じウインドウで開く。_blankは新しいウインドウで開く。</td>
</tr>
<tr>
<td>ondoubleclick</td>
<td>動画をダブルクリックしたときの挙動の設定。noneは何もしない。playpauseは一時停止。fullscreenで全画面表示。URLを指定するとそのURLに移動する。</td>
</tr>
<tr>
<td>ondoubleclicktarget</td>
<td>上で指定したURLがクリックされたときに、新しいウインドウで開くか、同じウインドウで開くかの指定。_selfは同じウインドウで開く。_blankは新しいウインドウで開く。</td>
</tr>
</table>
<p>ここも変更は無し。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h3>Playlistの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>currentflvcolor</td>
<td>プレイリストの中の最近再生した動画の色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>playlisttextcolor</td>
<td>プレイリストの文字の色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>scrollbarcolor</td>
<td>スクロールバーの色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>scrollbarovercolor</td>
<td>マウスをのせたときのスクロールバーの色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>scrollbarsize</td>
<td>スクロールバーの大きさの指定。</td>
</tr>
</table>
<p>変更無し。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h3>Images over the videoの設定</h3>
<p>　<br />
URLを指定すると動画の上にその画像を表示できる。url|x(x軸方向の位置)|y(y軸方向の位置)という記入で画像の位置をしているすることも可能。</p>
<p>今回は画像なし。<br />
　<br />
　</p>
<h3>Video iconsの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>showiconplay</td>
<td>１で動画の真ん中に再生のアイコンを表示。</td>
</tr>
<tr>
<td>iconplaycolor</td>
<td>表示されるアイコンの色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>iconplaybgcolor</td>
<td>表示されるアイコンの背景色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>iconplaybgalpha</td>
<td>表示されるアイコンの背景色の透明度の指定。</td>
</tr>
</table>
<p>アイコンを表示。色は白、背景は黒、透明度は75を指定。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111209.jpg" alt="Video iconsの設定" /><br />
　<br />
　</p>
<h3>Miscellaneousの設定</h3>
<p>　</p>
<table>
<tr>
<td>showmouse</td>
<td>動画上でのマウスカーソルの表示方法の設定。alwaysで常に表示、autohideで一定時間後に消える、neverで表示させない。</td>
</tr>
<tr>
<td>videobgcolor</td>
<td>動画が表示されなかったときの背景色の指定。</td>
</tr>
<tr>
<td>shortcut</td>
<td>０でキーボードによるショートカットを無効化。</td>
</tr>
<tr>
<td>videodelay</td>
<td>動画のタイトルが表示されている時間の設定。</td>
</tr>
<tr>
<td>showtitleandstartimage</td>
<td>１にするとタイトルとタイトル画像が同時に表示される。</td>
</tr>
</table>
<p>ここも特に変更はなし。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h2>全ての設定が終了。HTMLコードを取得しサイトに表示する。</h2>
<p>　<br />
ジェネレータで書く項目の設定が終わったら、下に表示されているHTMLコードをコピーする。今回生成されたHTMLコードは以下のとおり。</p>
<pre><code>
&lt;object type="application/x-shockwave-flash" data="http://flv-player.net/medias/
player_flv_multi.swf"
 width="320" height="260"&gt;
    &lt;param name="movie" value="http://flv-player.net/medias/player_flv_multi.swf" /&gt;
    &lt;param name="allowFullScreen" value="true" /&gt;
    &lt;param name="FlashVars" value="flv=http%3A//www.nrkz.net/test/test.flv&amp;height=260&amp;
autoload=1&amp;autonext=0&amp;volume=125&amp;margin=0&amp;showstop=1&amp;
showvolume=1&amp;showtime=1&amp;showopen=0&amp;showplayer=always&amp;
showfullscreen=1&amp;playercolor=cfcfcf&amp;loadingcolor=0000ff&amp;
buttoncolor=000000&amp;buttonovercolor=00aa00&amp;slidercolor1=b4b4b4&amp;
sliderovercolor=00aa00&amp;showiconplay=1" /&gt;
&lt;/object&gt;
</code></pre>
<p>上のコードのうち、</p>
<pre><code>http://flv-player.net/medias/player_flv_multi.swf</code></pre>
<p>となっている部分を２ヶ所、先程プレイヤーをアップロードしたURL
<pre><code>http://www.nrkz.net/test/player3.swf</code></pre>
<p>に変える（変えなくても表示できる）。変えたあとのコードは以下のとおり。</p>
<pre><code>
&lt;object type="application/x-shockwave-flash"　data="http://www.nrkz.net/test/player3.swf" width="320" height="260"&gt;
    &lt;param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player3.swf" /&gt;
    &lt;param name="allowFullScreen" value="true" /&gt;
    &lt;param name="FlashVars" value="flv=http%3A//www.nrkz.net/test/test.flv&amp;height=260&amp;
autoload=1&amp;autonext=0&amp;volume=125&amp;margin=0&amp;showstop=1&amp;
showvolume=1&amp;showtime=1&amp;showopen=0&amp;showplayer=always&amp;
showfullscreen=1&amp;playercolor=cfcfcf&amp;loadingcolor=0000ff&amp;
buttoncolor=000000&amp;buttonovercolor=00aa00&amp;slidercolor1=b4b4b4&amp;
sliderovercolor=00aa00&amp;showiconplay=1" /&gt;
&lt;/object&gt;
</code></pre>
<p>これを記事に貼ると・・。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://flv-player.net/medias/player_flv_multi.swf" width="320" height="260"><param name="movie" value="http://flv-player.net/medias/player_flv_multi.swf" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="FlashVars" value="flv=http%3A//www.nrkz.net/test/test.flv&amp;height=260&amp;autoload=1&amp;autonext=0&amp;volume=125&amp;margin=0&amp;bgcolor1=fffddd&amp;showstop=1&amp;showvolume=1&amp;showtime=1&amp;showopen=0&amp;showplayer=always&amp;showfullscreen=1&amp;playercolor=cfcfcf&amp;loadingcolor=0000ff&amp;buttoncolor=000000&amp;buttonovercolor=00aa00&amp;slidercolor1=b4b4b4&amp;sliderovercolor=00aa00&amp;showiconplay=1" /></object></p>
<p>このように表示されて、完成。</p>
<p>表示する動画を変えたいときは、上記コードのうち</p>
<pre><code>
http%3A//www.nrkz.net/test/test.flv
</code></pre>
<p>の部分を表示させたいFLVファイルへのパスに変更すればOK。</p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=447&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nrkz.net/2011/11/12/post_447.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://www.nrkz.net/test/test.flv" length="1450029" type="video/x-flv" />
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.nrkz.net/2011/11/12/post_447.html" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPressプラグイン無しで連続改行を記事に反映させる方法</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2011/11/11/post_435.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2011/11/11/post_435.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 02:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[改行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=435</guid>
		<description><![CDATA[プラグイン無しでワードプレスで連続改行を有効にする方法。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressは投稿編集画面でエンターキーを連続で押して改行しても、記事ではその改行が反映されません。<br />
　</p>
<p>投稿編集画面でいくら改行をいれて行間を広げたとしても・・・<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111101.jpg" alt="投稿編集画面での改行" /><br />
　</p>
<p>記事上では一段落分しか改行されません。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111102.jpg" alt="公開される記事での改行" /></p>
<p>行間が開けられないといまいち読みづらくなったりします。そこで、投稿編集画面での連続改行を有効にしよう！っていうプラグインがいくつかあります。<a href="http://camcam.info/wordpress/732" target="_blank">brBrbr</a>などが有名だと思います。</p>
<p>でも、プラグインを使わなくても連続改行を有効にする方法があります。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h2>Pタグにマージンを指定</h2>
<p>　</p>
<p>マージンを指定したPタグを入れることで行間をあけることができます。例えば以下のように指定すると、3行分行間を開けることができます。</p>
<pre><code>&lt;p style="margin-top:3.0em;"&gt;ここに文章を書く。&lt;/p&gt;</code></pre>
<p>　<br />
　</p>
<h2>全角スペースを入力しShift＋Enterで改行</h2>
<p>　</p>
<p>でもいちいちタグを書くのは面倒・・という場合は、「全角スペース」＋「Shift＋Enter」が使えます。投稿編集画面で全角スペースを入力したあと、シフトキーを押しながらエンターキーで改行するとソースでは
<pre><code>&lt;br /&gt;</code></pre>
<p>になります。それを連続で行うと連続改行が可能になります。</p>
<p>ソース上にはbrタグが連続で並ぶことになるので、それが気になる場合はPタグにマージンを指定するしかないですが、そうでないならこっちのほうが簡単です。</p>
<p>※<a href="http://m4log.net/1770/" target="_blank">どうやらIE9では改行されないらしい。</a></p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=435&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nrkz.net/2011/11/11/post_435.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.nrkz.net/2011/11/11/post_435.html" />
	</item>
		<item>
		<title>MPEG Streamclipで編集したMOVファイルをYoutubeにアップロードすると冒頭部分の映像が乱れる</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2011/11/10/post_424.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2011/11/10/post_424.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 16:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[FLV]]></category>
		<category><![CDATA[mov]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>
		<category><![CDATA[フリーソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=424</guid>
		<description><![CDATA[MPEG Streamclipで編集したMOVファイルをYoutubeにアップロードすると冒頭部分の映像が乱れることの対処法。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nrkz.net/2009/02/02/post_89.html">MOV形式のファイルを編集するソフト</a>に、「編集したMOVファイルをYoutubeにアップロードすると冒頭部分の映像がおかしくなる」というコメントをいただきました。コメントをいただいたときはYoutubeを使ったことがなくて対処法がわからなかったのですが、先日初めてYoutubeに動画をアップロードした際に私も同じような状態になり、以下のように対応しました。　</p>
<p>これは冒頭部分の映像の乱れ。灰色になって潰れてしまっている。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111001.jpg" alt="冒頭部分の映像の乱れ" />　</p>
<p>MPEG Streamclipで編集したMOV形式のファイルをそのままアップロードすると、切った部分の映像がおかしくなります。例えば動画１からAという部分を切り取ると、Aの冒頭部分の映像が乱れてしまいます。また、動画の後半にいくにつれて音のズレも大きくなっていきます。</p>
<p>複数のMOVファイルをくっつけたりしたものだと特にひどい。動画のつなぎ目で必ず映像が乱れ、音ズレも大きくなります。見ていてイライラしてしまうほど。<br />
　<br />
つなぎ目の映像の乱れ。次の場面の映像と重なってぐちゃぐちゃになってます。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111002.jpg" alt="動画のつなぎ目の映像の乱れ" /></p>
<p>どうしたものか・・と思っていましたが、<a href="http://www.nrkz.net/2010/01/03/post_333.html">MOVファイルをFLVに変換してWebで公開する</a>ときにAVIに変換してたことを思い出して、今回もそれをやってみました。動画の形式を変換するフリーソフトはいろいろありますが、もともとMPEG Streamclipには編集した動画を別の形式に変換する機能もついているのでそれを利用します。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h2>MOV形式をAVI形式に変換する</h2>
<p>　</p>
<p>File→Open Filesで変換したい動画を開き、File→Export to AVIを選択します。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111003.jpg" alt="MOVをAVIに変換する" /><br />
　</p>
<p>するとこんな画面になります。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111004.jpg" alt="MOVをAVIに変換する2" /></p>
<p>上部にあるQualityという部分で画質が変更できますが、画質を高くするとファイルサイズがめちゃくちゃ大きくなるので注意が必要です。50％のクオリティでも、MOVからAVIへ変換するとファイルサイズがかなり大きくなります。</p>
<p>Soundというところで音声、Frame Sizeで画面の大きさなど、いろいろ変えることができますが、私はQualityの部分以外いじったことないです。今回は何も変えずに右下のMake AVIというところをクリック。</p>
<p>するとファイルの保存先と名前を変更できる画面になります。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111005.jpg" alt="MOVをAVIに変換する3" /></p>
<p>保存先を選択し、適当な名前をつけ、右の保存をクリックすると変換が始まります。<br />
　</p>
<p>変換中・・・。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111006.jpg" alt="MOVをAVIに変換中" /><br />
　</p>
<p>こうやって変換した動画ならYoutubeにアップロードしても映像も音声も乱れません。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>しかし、AVIに変換すると元のMOVファイルよりもなぜか映像が少し暗くなってしまいます。</p>
<p>暗くなったAVIのキャプチャ。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111007.jpg" alt="暗くなったAVI画像" /><br />
　<br />
見れないほどではないんだけどなんかな・・しかもファイルサイズが元ファイルの３倍くらいになってるしな・・・ということでMP4への変換も試してみました。</p>
<p>　<br />
　</p>
<h2>MOV形式をMP4形式に変換する</h2>
<p>　</p>
<p>やり方はAVI形式への変換と同じです。File→Open Filesで変換したい動画を開き、File→Export to MPEG-4を選択します。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111010.jpg" alt="MOVをMP4に変換する" /><br />
　</p>
<p>Make MP4をクリックして変換します。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111011.jpg" alt="MOVをMP4に変換する2" /><br />
　</p>
<p>Quality50％で変換しできあがったファイルのサイズは元のMOVファイルの3分の1以下。見比べて画質が落ちてるのがわかりました。Quality70％くらいでやってみたらあんまりわからなくなったので今回は70％で。ファイルサイズは元ファイルの半分強といったところ。<br />
　</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n2011111012.jpg" alt="アップロードしたMP4" /></p>
<p>これでavi形式のファイルをアップロードするよりも明るい映像＆音ズレや映像の乱れ無しでYoutubeにアップロードすることができました。</p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=424&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nrkz.net/2011/11/10/post_424.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.nrkz.net/2011/11/10/post_424.html" />
	</item>
		<item>
		<title>メールの受信はできるけど送信ができない</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2010/11/01/post_377.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2010/11/01/post_377.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 17:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=377</guid>
		<description><![CDATA[メールの受信はできるけど送信ができないという問題が発生。25番ポートブロックというものの影響らしいが、その解決方法。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>気づけば半年振りの記事。時間が過ぎるのは早い。この記事はメールの受信はできるけど、送信するときにエラーになって送信できないという症状の解決方法のメモ。</p>
<p>もうだいぶ前になるけど、Xreaのサーバーで使ってるメールとyahooメールで、あるとき急に送信時にエラーが出てメールが送信できない状態になってしまった。メールはOutlook Expressで送受信している。少し調べたらOutbound Port25 Blocking（25番ポートブロック）というものの影響らしい。</p>
<p>メールの送信に使うSMTPサーバーは25番ポートを使う。プロバイダのメールサーバーでスパムメールを送ろうとしたりすると個別に対応できるけど、外部のサーバー（XreaやYahooなど）を使われると対応ができない。そこでネットワーク内から外部のSMTPサーバーへの通信を遮断するというものらしい。例えばOCNの場合は以下のページで解説してある。</p>
<p><a href="http://help.ocn.ne.jp/ols/tr/mail/11132_trm.html" target="_blank">迷惑メール対策の影響でメールが送信できない</a></p>
<p>メールが送信できない問題を解決する方法は以下のページで解説してあった。</p>
<p><a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/anti-spam/anti-spam-49.html" target="_blank">Yahoo!メール ヘルプ &#8211; メールソフトで受信はできるが、送信できない（Outbound Port25 Blocking採用のプロバイダの場合）</a></p>
<p><a href="http://sb.xrea.com/showthread.php?t=9230" target="_blank">「Outbound Port 25 Blocking」への対応について &#8211; XREA&#038;CORE SUPPORT BOARD</a></p>
<p>Xreaのほうは<br />
<blockquote>OUTLOOK EXPRESSの場合は、メニュー「ツール」->「アカウント」->「メール」->「プロパティ」->「詳細設定」の画面に移っていただき、「このサーバーはセキュリティで保護された接続（SSL）が必要」にチェックを入れていただき、「送信メール」のポート番号を「25」から「465」に変更してください。送信、認証時に表示されるエラーを無視して、OKを押してください。</p></blockquote>
<p>という設定で送れるようになったけど、<br />
<blockquote>OUTLOOK EXPRESSの場合は、メニュー「ツール」->「アカウント」->「メール」->「プロパティ」->「詳細設定」の画面に移っていただき、「送信メール」のポート番号を「25」から「587」に変更してください。</p></blockquote>
<p>でもいいみたい。</p>
<p>とりあえず送信できるようになって一安心。何の前触れもなくいきなりメールが送信できなくなったからびっくりしましたよ・・。</p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=377&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nrkz.net/2010/11/01/post_377.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.nrkz.net/2010/11/01/post_377.html" />
	</item>
		<item>
		<title>mpegをDVDに</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2010/04/20/post_370.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2010/04/20/post_370.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 06:39:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[iso]]></category>
		<category><![CDATA[mpeg]]></category>
		<category><![CDATA[フリーソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[mpegファイルをDVDにして友人に渡さなければいけなくなったのでやってみた。メニュー画面を作りこんだりという手の込んだことをする必要はなかったので簡単に。 以下のフリーソフトを使う。 ・DVDStyler ・DVD Decrypter １．DVDStylerでDVDイメージを作成 ２．DVD DecrypterでDVDに焼く という手順でやった。DVDStylerだけでもできるみたいだけどISOイメージがほしかったのとDVD Decrypterのほうが使い慣れていたのとで焼くところはそっちでやった。 DVDイメージファイルってのは、DVDを丸ごと一つのファイルみたいにしたようなもの。普通のDVDは複数のVOBファイルとかが入ってるけど、それを一まとめにしたものがDVDイメージファイル（拡張子は「.iso」）。 DVDStylerで複数のmpegファイルからDVDのイメージファイル（ISOファイル）を作って、出来上がったファイルをDVD DecrypterでDVDメディアに焼いて完成。 ■DVDStylerダウンロード～生成 Download Now!っていうところをクリック。 Windows binary: DVDStyler-1.8.0.2-win32u.exe (7.5 MiB)っていうところをクリックするとダウンロードできる。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まる。言語でJapaneseを選択すれば日本語でインストールできる。途中で他のソフトをインストールするか聞かれるので、必要がなければNo thank youを選択して回避する。 インストールしたソフトを立ち上げると新規プロジェクトの作成ダイアログが表示されるので、映像形式をNTSCにする。日本ではNTSC形式が一般的らしいので、PALにすると再生できないことがある。 OKをクリックするとメニュー用テンプレートの選択画面になる。今回は「テンプレートを使わない」を選択。 DVDにしたいファイルを右上の黒いところにドロッグアンドドロップ。この黒く表示されている部分はDVDを再生したときに表示されるメニュー画面をあらわしている。位置も調整しておく。 ※元のmpegのファイル名とかファイルが格納されているフォルダ名、フォルダまでのパスに日本語があるとイメージを作成する途中でエラーになるかもしれない（どこかでそんな記述を見た）。言語選択で日本語が選べるから大丈夫そうだけど、一応半角英数字にしておく。 最初これをやらずにやり忘れて（メニューを作らずに）DVDを作成してしまい、再生したときに真っ黒い画面が表示されるだけで内容が見れなくなった。下の画像赤枠で囲まれた部分にファイルをドラッグアンドドロップして、そのままDVDを作成してしまったのがダメだった。メニューのところにドラッグアンドドロップすれば下にもちゃんと表示されるから、最初からメニューのところにもっていったほうがいいね。 構成→設定からチャプターの長さを選択できるので、もし変更が必要なら書き込みの前に変更しておく。デフォルトの設定はたぶん10分ごとになっている。準備ができたらファイル→DVDの書き込みを選択する。 すると下のような画面になるので、「ISOイメージファイルを作成」を選択し、保存先などに問題がなかったら開始をクリックする。「DVDに書き込み」を選択すれば直接DVDに焼けるみたいだけど、今回はISOイメージがほしかったのでこっちを選択。 生成中。 生成が正常に終了しました。の表示が出たら閉じるをクリック。これでISOイメージの作成は完了。 ■DVD作成 DVD DecrypterでDVDメディアに焼く方法は以下のページのとおり。 ・プレイヤーで楽しむ（無料） 「3、DVD Decrypterで書き込む（片面一層を一枚のDVD-Rへ）」のとおりにやればOK。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mpegファイルをDVDにして友人に渡さなければいけなくなったのでやってみた。メニュー画面を作りこんだりという手の込んだことをする必要はなかったので簡単に。</p>
<p>以下のフリーソフトを使う。<br />
・<a href="http://www.dvdstyler.org/" target="_blank">DVDStyler</a><br />
・<a href="http://www.altech-ads.com/product/10001086.htm" target="_blank">DVD Decrypter</a></p>
<p>１．DVDStylerでDVDイメージを作成<br />
２．DVD DecrypterでDVDに焼く<br />
という手順でやった。DVDStylerだけでもできるみたいだけどISOイメージがほしかったのとDVD Decrypterのほうが使い慣れていたのとで焼くところはそっちでやった。</p>
<p>DVDイメージファイルってのは、DVDを丸ごと一つのファイルみたいにしたようなもの。普通のDVDは複数のVOBファイルとかが入ってるけど、それを一まとめにしたものがDVDイメージファイル（拡張子は「.iso」）。</p>
<p>DVDStylerで複数のmpegファイルからDVDのイメージファイル（ISOファイル）を作って、出来上がったファイルをDVD DecrypterでDVDメディアに焼いて完成。</p>
<p>■DVDStylerダウンロード～生成</p>
<p>Download Now!っていうところをクリック。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420a.jpg" alt="" /></p>
<p>Windows binary: DVDStyler-1.8.0.2-win32u.exe (7.5 MiB)っていうところをクリックするとダウンロードできる。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420b.jpg" alt="" /></p>
<p>ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まる。言語でJapaneseを選択すれば日本語でインストールできる。途中で他のソフトをインストールするか聞かれるので、必要がなければNo thank youを選択して回避する。</p>
<p>インストールしたソフトを立ち上げると新規プロジェクトの作成ダイアログが表示されるので、映像形式をNTSCにする。日本ではNTSC形式が一般的らしいので、PALにすると再生できないことがある。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420c.jpg" alt="" /></p>
<p>OKをクリックするとメニュー用テンプレートの選択画面になる。今回は「テンプレートを使わない」を選択。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420d.jpg" alt="" /></p>
<p>DVDにしたいファイルを右上の黒いところにドロッグアンドドロップ。この黒く表示されている部分はDVDを再生したときに表示されるメニュー画面をあらわしている。位置も調整しておく。</p>
<p>※元のmpegのファイル名とかファイルが格納されているフォルダ名、フォルダまでのパスに日本語があるとイメージを作成する途中でエラーになるかもしれない（どこかでそんな記述を見た）。言語選択で日本語が選べるから大丈夫そうだけど、一応半角英数字にしておく。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420f.jpg" alt="" /></p>
<p>最初これをやらずにやり忘れて（メニューを作らずに）DVDを作成してしまい、再生したときに真っ黒い画面が表示されるだけで内容が見れなくなった。下の画像赤枠で囲まれた部分にファイルをドラッグアンドドロップして、そのままDVDを作成してしまったのがダメだった。メニューのところにドラッグアンドドロップすれば下にもちゃんと表示されるから、最初からメニューのところにもっていったほうがいいね。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420e.jpg" alt="" /></p>
<p>構成→設定からチャプターの長さを選択できるので、もし変更が必要なら書き込みの前に変更しておく。デフォルトの設定はたぶん10分ごとになっている。準備ができたらファイル→DVDの書き込みを選択する。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420g.jpg" alt="" /></p>
<p>すると下のような画面になるので、「ISOイメージファイルを作成」を選択し、保存先などに問題がなかったら開始をクリックする。「DVDに書き込み」を選択すれば直接DVDに焼けるみたいだけど、今回はISOイメージがほしかったのでこっちを選択。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420g1.jpg" alt="" /></p>
<p>生成中。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420h.jpg" alt="" /></p>
<p>生成が正常に終了しました。の表示が出たら閉じるをクリック。これでISOイメージの作成は完了。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100420i.jpg" alt="" /></p>
<p>■DVD作成</p>
<p>DVD DecrypterでDVDメディアに焼く方法は以下のページのとおり。</p>
<p>・<a href="http://www.geocities.jp/dvdcopy1015/player2/player2.html" target="_blank">プレイヤーで楽しむ（無料）</a></p>
<p>「3、DVD Decrypterで書き込む（片面一層を一枚のDVD-Rへ）」のとおりにやればOK。</p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=370&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nrkz.net/2010/04/20/post_370.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.nrkz.net/2010/04/20/post_370.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ロゴが入らないフリーのFLV PLAYER</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2010/01/05/post_338.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2010/01/05/post_338.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 17:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[FLV]]></category>
		<category><![CDATA[mov]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=338</guid>
		<description><![CDATA[FLV形式のファイルをWebで公開するには、再生するためのFLASH型のプレーヤーが必要。で、前回の記事ではJW Playerを使ったんだけど、このプレーヤーは再生した直後に左下にうっすらロゴが入る（すぐに消えるけど）。ロゴはプレーヤーを配布しているサイトへのリンクになっている。しかも、商用利用のときはライセンスを購入する必要があるらしい（非営利での利用はフリー）。 フリーのやつはロゴが入るタイプのプレーヤーが多い。ロゴが入らないプレーヤーってないのかなーと探していたらこれを発見した。 ・FLV Player これはかなりいい感じ。５つの種類があって用途によってプレーヤーを選べる。商用もOKっぽい。MINI、NORMAL、MAXI、MULTI、JSって書かれたところをクリックすると各プレーヤーの違いがわかるようになっているので、自分が使いたいタイプのプレーヤーをダウンロードして使用する。普通に再生するだけならNORMALで十分かな。今回は全画面表示ができるMAXIを使ってみた。 MAXIをクリックすると以下のような画面になる。右側のメニューのDownloadってところをクリックするとプレーヤーがダウンロードできる。player_flv_maxi.swfってファイルをダウロードして、そのままサーバーへアップロードして使う（今回はファイル名をplayer2.swfに変更して使った）。 Documentationってところをクリックすると、HTMLの記述例と各種パラメータの説明がある。 Exampleのところの例を参考に、以下のように記述してみる。 &#60;object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.nrkz.net /test/player2.swf" width="320" height="240"&#62; &#60;param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" /&#62; &#60;param name="FlashVars" value="flv=http://www.nrkz.net/test/test.flv" /&#62; &#60;/object&#62; するとこんな感じで表示される。 これだけでは再生ボタンしか表示されないので、以下のようにパラメータを追加する。 &#60;object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.nrkz.net /test/player2.swf" width="320" height="240"&#62; &#60;param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" /&#62; &#60;param name="allowFullScreen" value="true" /&#62; &#60;param name="FlashVars" value="flv=http://www.nrkz.net /test/test.flv&#38;amp;width=320&#38;amp;height=240&#38;amp; showstop=1&#38;amp;showvolume=1&#38;amp;showtime=1&#38;amp; showfullscreen=1&#38;amp;showplayer=always" /&#62; &#60;/object&#62; 以下のように記述したものを.flvの後ろに追加。 &#38;amp;パラメータ名=値 今回は以下のパラメータを使用。 width 横の長さを指定 height 縦の長さを指定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FLV形式のファイルをWebで公開するには、再生するためのFLASH型のプレーヤーが必要。で、<a href="http://www.nrkz.net/2010/01/03/post_333.html" target="_blank">前回の記事ではJW Playerを使った</a>んだけど、このプレーヤーは再生した直後に左下にうっすらロゴが入る（すぐに消えるけど）。ロゴはプレーヤーを配布しているサイトへのリンクになっている。しかも、商用利用のときはライセンスを購入する必要があるらしい（非営利での利用はフリー）。</p>
<p>フリーのやつはロゴが入るタイプのプレーヤーが多い。ロゴが入らないプレーヤーってないのかなーと探していたらこれを発見した。</p>
<p>・<a href="http://flv-player.net/" target="_blank">FLV Player</a></p>
<p>これはかなりいい感じ。５つの種類があって用途によってプレーヤーを選べる。商用もOKっぽい。MINI、NORMAL、MAXI、MULTI、JSって書かれたところをクリックすると各プレーヤーの違いがわかるようになっているので、自分が使いたいタイプのプレーヤーをダウンロードして使用する。普通に再生するだけならNORMALで十分かな。今回は全画面表示ができるMAXIを使ってみた。</p>
<p>MAXIをクリックすると以下のような画面になる。右側のメニューのDownloadってところをクリックするとプレーヤーがダウンロードできる。player_flv_maxi.swfってファイルをダウロードして、そのままサーバーへアップロードして使う（今回はファイル名をplayer2.swfに変更して使った）。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100104a.jpg" alt="" /></p>
<p>Documentationってところをクリックすると、HTMLの記述例と各種パラメータの説明がある。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20100104b.jpg" alt="" /></p>
<p>Exampleのところの例を参考に、以下のように記述してみる。</p>
<pre>
&lt;object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.nrkz.net
/test/player2.swf" width="320" height="240"&gt;
     &lt;param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" /&gt;
     &lt;param name="FlashVars" value="flv=http://www.nrkz.net/test/test.flv" /&gt;
&lt;/object&gt;
</pre>
<p>するとこんな感じで表示される。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" /><param name="FlashVars" value="flv=http://www.nrkz.net/test/test.flv" /></object></p>
<p>これだけでは再生ボタンしか表示されないので、以下のようにパラメータを追加する。</p>
<pre>
&lt;object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.nrkz.net
/test/player2.swf" width="320" height="240"&gt;
     &lt;param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" /&gt;
     &lt;param name="allowFullScreen" value="true" /&gt;
     &lt;param name="FlashVars" value="flv=http://www.nrkz.net
/test/test.flv&amp;amp;width=320&amp;amp;height=240&amp;amp;
showstop=1&amp;amp;showvolume=1&amp;amp;showtime=1&amp;amp;
showfullscreen=1&amp;amp;showplayer=always" /&gt;
&lt;/object&gt;
</pre>
<p>以下のように記述したものを.flvの後ろに追加。</p>
<pre>&amp;amp;パラメータ名=値</pre>
<p>今回は以下のパラメータを使用。</p>
<table>
<tr>
<td>width</td>
<td>横の長さを指定</td>
</tr>
<tr>
<td>height</td>
<td>縦の長さを指定</td>
</tr>
<tr>
<td>showstop</td>
<td>1でストップボタンを表示</td>
</tr>
<tr>
<td>showvolume</td>
<td>1でボリュームを表示</td>
</tr>
<tr>
<td>showtime</td>
<td>1で時間を表示</td>
</tr>
<tr>
<td>showfullscreen</td>
<td>1で全画面表示ボタンを表示</td>
</tr>
<tr>
<td>showplayer</td>
<td>alwaysで常にバーを表示する</td>
</tr>
</table>
<p>するとこんな感じで表示される。</p>
<p><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player2.swf" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="FlashVars" value="flv=http://www.nrkz.net/test/test.flv&amp;width=320&amp;height=240&amp;showstop=1&amp;showvolume=1&amp;showtime=1&amp;showfullscreen=1&amp;showplayer=always" /></object></p>
<p>パラメータを使ってプレーヤーの色とかもカスタマイズできる。こっちのほうがいいね。</p>
<p>※<a href="http://www.nrkz.net/2011/11/12/post_447.html">商用もフリーでロゴも入らない埋め込み用FLVプレイヤーをジェネレータで簡単カスタマイズ</a></p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=338&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nrkz.net/2010/01/05/post_338.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://www.nrkz.net/test/test.flv" length="1450029" type="video/x-flv" />
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.nrkz.net/2010/01/05/post_338.html" />
	</item>
		<item>
		<title>MOVファイルをFLVに変換してWebで公開する</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2010/01/03/post_333.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2010/01/03/post_333.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 12:52:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[FLV]]></category>
		<category><![CDATA[mov]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=333</guid>
		<description><![CDATA[MOVをFLVに変換してWebサイト上でフラッシュプレーヤーを使って公開するということをやりたかったんだけど、いろいろてこずってやっとできた。なかなかMOVファイルをうまくFLVファイルに変換できなくて、かなり時間がかかってしまった。 今回動画変換に使ったのはMPEG StreamclipとBatchDOO！っていうソフト。いろいろなソフトを試してみたんだけど、結局手元にあるソフトを使って変換するのが一番良かった。 この二つのソフトに関しては過去に以下のような記事を書いていたけど、MPEG Streamclipは動画を切ったり貼ったりするのにだけ使っていて動画が変換できるのをすっかり忘れていた。BatchDOO!は最近使っていなかったので存在そのものを忘れていた。 ・mov形式のファイルを編集するソフト ・DVD(VOB)をMOVへ変換する ■MOV→FLV変換 最初はMOVから直接BatchDOO!でやってみたけど音ズレがひどくなってしまった。2分46秒のMOV動画がFLVに変換するとなぜか2分58秒になってしまっていたので、おそらく動画の時間が伸びた分音がずれてしまったのだと思う。何度やっても同じ結果だった（2分58秒になる）。 また、設定によっては変換すらできない。動画のコーデックやフレームレート、ビットレートで選択したものによっては0KBのファイルができたりする。音声のコーデックやサンプルレートによっては音声がなくなることもあった。 そこで、MOVを直接FLVに変換するのはあきらめて、いったんAVI形式にしてからFLVにしてみたらうまくいった。MOV動画の編集に使っているMPEG StreamclipはMOV動画を別形式で書き出すことができる。その機能を使ってAVI形式に変換。File→Export to AVIでできる。 いろいろ設定ができるけど、今回はそのままMake AVIをクリック。 できあがったAVIファイルをBatchDOO!にドラッグアンドドロップ。 動画設定のところのファイル形式、コーデックをFLVに変更し、ビットレートを適当に決めてGoをクリック。ビットレートの数字を大きくすると画質が向上するけど、当然ファイルサイズも大きくなる。いろいろな設定を試して、いい感じのを見つけるしかない。 これでFLVファイルへの変換は完了。 ※MPEG StreamclipでMOVをAVIに変換すると少し映像が暗くなる。MP4に変換すると明るいままいける。←この記事はYoutubeへのアップロードについて書いたものだけど、BatchDOO!でのFLV変換にもそのまま当てはまる。MPEG Streamclipで編集したMOVを直接FLVに変換しようとするとうまくいかないorうまくいっても映像が乱れる＆音声がずれるけど、いったんMP4に変換してからFLVに変換するといい感じになる。AVIに変換するよりもファイルサイズが小さくて済むし、映像も暗くならない。 　 　 ■Webで表示 できあがったFLVファイルはFLASH型のプレーヤーを使ってWeb上で再生する。以下の記事を参考にしました。 ・自分のページにお手製のFlashMovie(FLV)を貼り付ける方法 ほぼこの記事のとおりにやればいける。ただし記事内で紹介されているFLASH VIDEO PLAYERは、現在JW Player 5という名前になっている。ダウンロードしたファイルのmediaplayerってフォルダの中のplayer.swfっていうファイルをサーバーにアップロードして使う。 できると以下のようになる。 最初はWinViCoっていうソフトを試してみんだけど、なぜかうまく変換できなかった。拡張子が.flvのファイルは作られるんだけどファイルサイズが0KBで再生できない。ちょっと手間はかかるけど、頻繁にやるわけじゃないからこの方法でOKかな。 ※ロゴが入らないフリーのFLVプレイヤー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MOVをFLVに変換してWebサイト上でフラッシュプレーヤーを使って公開するということをやりたかったんだけど、いろいろてこずってやっとできた。なかなかMOVファイルをうまくFLVファイルに変換できなくて、かなり時間がかかってしまった。</p>
<p>今回動画変換に使ったのはMPEG StreamclipとBatchDOO！っていうソフト。いろいろなソフトを試してみたんだけど、結局手元にあるソフトを使って変換するのが一番良かった。</p>
<p>この二つのソフトに関しては過去に以下のような記事を書いていたけど、MPEG Streamclipは動画を切ったり貼ったりするのにだけ使っていて動画が変換できるのをすっかり忘れていた。BatchDOO!は最近使っていなかったので存在そのものを忘れていた。</p>
<p>・<a href="http://www.nrkz.net/2009/02/02/post_89.html">mov形式のファイルを編集するソフト</a><br />
・<a href="http://www.nrkz.net/2009/03/02/post_104.html">DVD(VOB)をMOVへ変換する</a></p>
<p>■MOV→FLV変換</p>
<p>最初はMOVから直接BatchDOO!でやってみたけど音ズレがひどくなってしまった。2分46秒のMOV動画がFLVに変換するとなぜか2分58秒になってしまっていたので、おそらく動画の時間が伸びた分音がずれてしまったのだと思う。何度やっても同じ結果だった（2分58秒になる）。</p>
<p>また、設定によっては変換すらできない。動画のコーデックやフレームレート、ビットレートで選択したものによっては0KBのファイルができたりする。音声のコーデックやサンプルレートによっては音声がなくなることもあった。</p>
<p>そこで、MOVを直接FLVに変換するのはあきらめて、いったんAVI形式にしてからFLVにしてみたらうまくいった。MOV動画の編集に使っているMPEG StreamclipはMOV動画を別形式で書き出すことができる。その機能を使ってAVI形式に変換。File→Export to AVIでできる。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n20100103a.jpg" alt="" /></p>
<p>いろいろ設定ができるけど、今回はそのままMake AVIをクリック。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n20100103b.jpg" alt="" /></p>
<p>できあがったAVIファイルをBatchDOO!にドラッグアンドドロップ。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n20100103c.jpg" alt="" /></p>
<p>動画設定のところのファイル形式、コーデックをFLVに変更し、ビットレートを適当に決めてGoをクリック。ビットレートの数字を大きくすると画質が向上するけど、当然ファイルサイズも大きくなる。いろいろな設定を試して、いい感じのを見つけるしかない。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n20100103d.jpg" alt="" /></p>
<p>これでFLVファイルへの変換は完了。</p>
<p>※MPEG StreamclipでMOVをAVIに変換すると少し映像が暗くなる。<a href="http://www.nrkz.net/2011/11/10/post_424.html">MP4に変換すると明るいままいける。</a>←この記事はYoutubeへのアップロードについて書いたものだけど、BatchDOO!でのFLV変換にもそのまま当てはまる。MPEG Streamclipで編集したMOVを直接FLVに変換しようとするとうまくいかないorうまくいっても映像が乱れる＆音声がずれるけど、いったんMP4に変換してからFLVに変換するといい感じになる。AVIに変換するよりもファイルサイズが小さくて済むし、映像も暗くならない。<br />
　<br />
　</p>
<p>■Webで表示</p>
<p>できあがったFLVファイルはFLASH型のプレーヤーを使ってWeb上で再生する。以下の記事を参考にしました。</p>
<p>・<a href="http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2007/01/_flash_movie_fl.html" target="_blank">自分のページにお手製のFlashMovie(FLV)を貼り付ける方法</a></p>
<p>ほぼこの記事のとおりにやればいける。ただし記事内で紹介されているFLASH VIDEO PLAYERは、現在JW Player 5という名前になっている。ダウンロードしたファイルのmediaplayerってフォルダの中のplayer.swfっていうファイルをサーバーにアップロードして使う。</p>
<p>できると以下のようになる。</p>
<p><object id="flvtest" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://www.nrkz.net/test/player.swf?file=http://www.nrkz.net/test/test.flv"><param name="wmode" value="transparent"><embed name="flvtest" src="http://www.nrkz.net/test/player.swf?file=http://www.nrkz.net/test/test.flv" width="320" height="240" wmode="opaque" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed></object></p>
<p>最初はWinViCoっていうソフトを試してみんだけど、なぜかうまく変換できなかった。拡張子が.flvのファイルは作られるんだけどファイルサイズが0KBで再生できない。ちょっと手間はかかるけど、頻繁にやるわけじゃないからこの方法でOKかな。</p>
<p>※<a href="http://www.nrkz.net/2010/01/05/post_338.html">ロゴが入らないフリーのFLVプレイヤー</a></p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=333&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クセロPDFの無料配布が終了</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2009/08/04/post_247.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2009/08/04/post_247.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 06:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンロード]]></category>
		<category><![CDATA[フリーソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[ワードで作ったファイルをPDFに変換するために使っていたフリーソフト「クセロDPF」が、いつの間にかフリーでの配布を終了していた。ダウンロードしようと思ってサイトにいってみたら、「株式会社クセロは事業のほぼすべてをアンテナハウス株式会社に譲渡した」と書いてあって驚いた。それにともなって無料で使えるソフトウェアの配布を全て終了したってことらしい。広告が出るけど、それを気にしなければ使いやすくて気に入っていたんだけどなぁ（他のPDF変換ソフトは使ったことないけど）。 この前OSを再インストールしたときに「あとでダウンロードすればいいや」って思ってしまったのが間違いだった。新規のライセンス発行は終了しているけど、今までダウンロードしたものはそのまま使えるとのこと。つまり、すでにライセンスは取得済みの場合は本体さえあれば、今からインストールしても使える。しかし、本体が無い場合はどうしようもない・・・。 当然、本家サイトからはもうダウンロードできないようになっている。Vector、窓の杜からもダウンロードできず。他のソフトにするしかないかと思ってあきらめかけてたけど、なんとまだダウンロードできるところがあった。ファイル名で検索。やってみるものだなぁ。まぁここもそのうち削除されるんでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワードで作ったファイルをPDFに変換するために使っていたフリーソフト「クセロDPF」が、いつの間にかフリーでの配布を終了していた。ダウンロードしようと思ってサイトにいってみたら、「株式会社クセロは事業のほぼすべてをアンテナハウス株式会社に譲渡した」と書いてあって驚いた。それにともなって無料で使えるソフトウェアの配布を全て終了したってことらしい。広告が出るけど、それを気にしなければ使いやすくて気に入っていたんだけどなぁ（他のPDF変換ソフトは使ったことないけど）。</p>
<p><img src="http://www.nrkz.net/img/n20090804.jpg" alt="" /></p>
<p>この前OSを再インストールしたときに「あとでダウンロードすればいいや」って思ってしまったのが間違いだった。新規のライセンス発行は終了しているけど、今までダウンロードしたものはそのまま使えるとのこと。つまり、すでにライセンスは取得済みの場合は本体さえあれば、今からインストールしても使える。しかし、本体が無い場合はどうしようもない・・・。</p>
<p>当然、本家サイトからはもうダウンロードできないようになっている。Vector、窓の杜からもダウンロードできず。他のソフトにするしかないかと思ってあきらめかけてたけど、なんとまだダウンロードできるところがあった。ファイル名で検索。やってみるものだなぁ。まぁここもそのうち削除されるんでしょう。</p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=247&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地デジを見てるとプリントスクリーンキーがきかない</title>
		<link>http://www.nrkz.net/2009/07/31/post_242.html</link>
		<comments>http://www.nrkz.net/2009/07/31/post_242.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 14:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCソフト]]></category>
		<category><![CDATA[プリントスクリーン]]></category>
		<category><![CDATA[地デジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nrkz.net/?p=242</guid>
		<description><![CDATA[プリントスクリーンキーがきかなくなってしまうことがあって、なんでだろーと思っていたら地デジが原因だった。使っている地デジチューナーはGV-MVP/HS。地デジを見るためには付属のmAgic TVというソフトを使うんだけど、ソフト起動するとPrint Screen（PrtSc）キーが無効になるみたいだ。 しかも、タスクトレイに常駐するmAgic マネージャ Digitalも終了させないとプリントスクリーンキーが使えない。地デジが原因かもしれないとは思っていたけど、常駐ソフトも終了させないといけないことになかなか気づけなかった。プリントスクリーンキーを使うためにわざわざ再起動したりしていたよ・・・。 I・O DATEのサイトで著作権保護が目的という文章をみつけたけど、説明書にはそれらしきことは書いてなかったような気がする。機能停止するなら説明書にも書いたほうがいいんじゃないか・・。見落としただけかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プリントスクリーンキーがきかなくなってしまうことがあって、なんでだろーと思っていたら地デジが原因だった。使っている地デジチューナーはGV-MVP/HS。地デジを見るためには付属のmAgic TVというソフトを使うんだけど、ソフト起動するとPrint Screen（PrtSc）キーが無効になるみたいだ。<br />
<img src="http://www.nrkz.net/img/n20090731.jpg" alt="" /></p>
<p>しかも、タスクトレイに常駐するmAgic マネージャ Digitalも終了させないとプリントスクリーンキーが使えない。地デジが原因かもしれないとは思っていたけど、常駐ソフトも終了させないといけないことになかなか気づけなかった。プリントスクリーンキーを使うためにわざわざ再起動したりしていたよ・・・。</p>
<p>I・O DATEのサイトで<a href="http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s15469.htm" target="_blank">著作権保護が目的</a>という文章をみつけたけど、説明書にはそれらしきことは書いてなかったような気がする。機能停止するなら説明書にも書いたほうがいいんじゃないか・・。見落としただけかな。</p>
<img src="http://www.nrkz.net/?ak_action=api_record_view&id=242&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nrkz.net/2009/07/31/post_242.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.nrkz.net/2009/07/31/post_242.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

