もう寒いかなと思ったんだけど、泳ぐかどうかはとりあえず行ってみてから決めようって話になって行くことになった。看板が出てなかったからちょっと迷ったけどなんとか到着。

泳いでいる人たちも結構いた。ここはかなりの遠浅で、だいぶ浜から離れても足がつくから安全に遊べる。しかも波よけのテトラポットとかがないので、波がきてとても楽しい。浮き輪でプカプカ浮いてるだけでも気持ちいいと思う。砂浜も広いから、海に入らなくても遊べる。
体がぬれた状態で風に当たるとさすがに寒かったけど、水温が高かったから海に入っていれば大丈夫だった。見えなかっただけかもしれないけど、この時期でもくらげはいなかった。8月の下旬でもどこかに泳ぎに行きたいという場合はおすすめかもしれない。人も少なめだったから周りに気を使わなくていい。

堤防では釣りをしている人もたくさんいた。

近くに公園もあって、タコの滑り台で小さい子供たちが遊んでいた。泳ぎ疲れたので公園の横の日陰に車を止めて少し昼寝をして、海に沈む夕日を見て帰ってきた。また来年も行きたいなー。
新潟県勢として初めて甲子園の決勝まで勝ち進んだ日本文理高校。決勝の相手中京大中京高校には力及ばず、10対9で敗れてしまった。あと一歩というところだったな~。
日本文理のほうは決勝でホームランを打った2年の高橋選手と、3年の高橋選手のバッティング技術は非常にレベルが高いなぁと思った。ボールがよく見えているし、スイングにも力みがない。
特に3年の高橋なんかは「強打者の雰囲気」が出ている。只者ではないオーラというか。バスケだったら、絶対抜けないなっていうディフェンスのオーラというか、絶対決められるなっていうオフェンスのオーラみたいな感じかな。あんな感じで打席に入られると、ピッチャーは何を投げても打たれる感じがするんじゃないだろうか。
中京大中京の堂林選手は打ってもよし投げてもよしですごい。決勝では思うように投げられなかったみたいだけど、バッティングはすごくよかった。特に4点目をとったときのタイムリーヒットは、流れを引き寄せるヒットだったと思う。そして堂林っていう名前がかっこいい(笑)
それにしても、日本文理の9回表の粘りはすばらしかった。6点ビハインドだったにもかかわらず、最後まであきらめないスイングは見ていて気持ちがよかった(でもたぶんベンチにいた選手たちの半分くらいはもうだめだと思っていただろう 笑)。
2アウトからランナーをためて5点を取り返したあの連打には鳥肌が立った。本当に惜しかったな。最後のバッターもいいあたりだったんだけど、飛んだのがサードの正面だった。
試合後、日本文理の選手たちは笑顔だった。対照的に、勝った堂林投手のほうが納得できないピッチングに涙していた。勝ったほうがたくさん泣いているという、そんな試合後の様子が印象的だった。
良い試合を見せてもらった。新潟県勢初の準優勝。立派な成績です。準優勝おめでとう!
何年かぶりに海に泳ぎに行ってきた。ちょっと遠出して笹川流れまで。
新潟市にも海水浴場はたくさんあるけど、どこも海は黒いしもぐっても底まで見えない。魚も泳いでるのかもしれないけど、見えたことがない。笹川流れは透明度が違う。底についた足もはっきり見えるし、潜れば泳いでいる魚もよく見える。見た目も青い。すごくきれいな海なので、おすすめの海水浴スポット。
これは駐車場から見た海。浜で写真を撮るのを忘れた。

笹川流れは国道345号線沿いに小さいビーチが点々とある感じなんだけど、今回は道の駅近くの浜にした。道の駅の駐車場から5分くらい新潟市方面に歩いたところ。
道の駅の駐車場が使えるから駐車場の料金はかからないけど、シャワーとか更衣室とかトイレとかはないから、タオルを巻いてその場で着替えて、ペットボトルにくんでいった水でシャワーをした。
気温は30度くらい。水温はちょっと冷たいけど、ずっと水の中にいれば大丈夫という感じ。最初入るときは冷たかった。一回あがって体が乾いてからもう一回入ったときも冷たかったな。
この時期はもうくらげが出てくるから、行くならお盆前がいいと思う。今日は10匹くらいは見た。
4時間くらい遊んだんだけど、かなり焼けた。背中が真っ赤。でも楽しかったなぁ。泳ぐの苦手だったんだけど、ちょっとだけうまくなった。また来年も泳ぎにいこうと思う。
風呂上りの手も真っ赤。

そういえば笹川流れに行く途中、東京から青森まで自転車でいこうとしている二人組みがいた。暑い中たいへんそうだったな。