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会津まつりで北村一樹と比嘉愛未を見てきた

2009 年 9 月 26 日 コメントはありません

※この記事はこちらのサイトでも公開しています。→福島会津まつり | ニイガタ散策blog

連休の最終日、どこか遊びに行くところないかな~と思って探してたら、ちょうど「会津まつり」をやっているということなので行ってきた。その日はたまたま天地人で上杉景勝役の北村一輝さんと菊姫役の比嘉愛未さんが来ていたのでラッキーだった。

会津若松観光物産協会公式サイト

お昼前に会津若松について、喜多方ラーメンを食べた後に鶴ヶ城へ。

会津藩公行列の文字。行列が市内を練り歩いているみたいだったけど、今回は城で帰陣式を見ることに。

城の周りの堀。ものすごく大きいこいが泳いでいた。

鶴ヶ城。入場料を払えば中に入ることができる。中は様々な展示物が展示されていて、火縄銃を手に持ってみることもできる。出口には土産屋もあって、あかべこグッズもたくさん売っていた。

鎧姿のスタッフ。

なぎなたを持ったお姉さん方。

木の隙間から。

茶室の周りを囲む塀。

塀の中はこんな感じ。

城からの景色。

ステージの周りに群がる人々。みんな早い時間から場所取りをしていた。

いよいよ帰陣式開始。鎧を着た人々が次々と整列していく。

お殿様。

姫君。

新撰組。

ステージ上はすごく豪華な感じ。

全ての隊が並び終わったあと、いよいよ北村一樹さんと比嘉愛未さんが登場。二人が出てきたとたんに見ていた人たちは前になだれ込んでいってこの状態に。場所取りの意味無し。

遠くからしか見れなかったけど、やっぱ二人ともオーラが出ていたなぁ。ほんの15分くらい、質問に答えたり話をしたりして帰っていったんだけど、二人がいなくなったら見物人は3分の1くらいになった(笑)その後、茶室で抹茶を飲んで帰ってきました。

そういえば、駐車場に車を止めるのに時間がかかった。無料駐車場がいくつか用意されているけど、私が停めた博物館の駐車上は13時で満車になっていた。並んで出る車を待って、1台が出たら1台入るみたいなそんな感じ。車の場合は午前中からいかないとダメだなと思った。

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寺泊中央海水浴場に行ってきた

2009 年 8 月 27 日 コメントはありません

寺泊中央海水浴場 | ニイガタ散策blogでも紹介しています。

もう寒いかなと思ったんだけど、泳ぐかどうかはとりあえず行ってみてから決めようって話になって行くことになった。看板が出てなかったからちょっと迷ったけどなんとか到着。

泳いでいる人たちも結構いた。ここはかなりの遠浅で、だいぶ浜から離れても足がつくから安全に遊べる。しかも波よけのテトラポットとかがないので、波がきてとても楽しい。浮き輪でプカプカ浮いてるだけでも気持ちいいと思う。砂浜も広いから、海に入らなくても遊べる。

体がぬれた状態で風に当たるとさすがに寒かったけど、水温が高かったから海に入っていれば大丈夫だった。見えなかっただけかもしれないけど、この時期でもくらげはいなかった。8月の下旬でもどこかに泳ぎに行きたいという場合はおすすめかもしれない。人も少なめだったから周りに気を使わなくていい。

堤防では釣りをしている人もたくさんいた。

近くに公園もあって、タコの滑り台で小さい子供たちが遊んでいた。泳ぎ疲れたので公園の横の日陰に車を止めて少し昼寝をして、海に沈む夕日を見て帰ってきた。また来年も行きたいなー。

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日本文理残念!

2009 年 8 月 24 日 コメントはありません

新潟県勢として初めて甲子園の決勝まで勝ち進んだ日本文理高校。決勝の相手中京大中京高校には力及ばず、10対9で敗れてしまった。あと一歩というところだったな~。

日本文理のほうは決勝でホームランを打った2年の高橋選手と、3年の高橋選手のバッティング技術は非常にレベルが高いなぁと思った。ボールがよく見えているし、スイングにも力みがない。

特に3年の高橋なんかは「強打者の雰囲気」が出ている。只者ではないオーラというか。バスケだったら、絶対抜けないなっていうディフェンスのオーラというか、絶対決められるなっていうオフェンスのオーラみたいな感じかな。あんな感じで打席に入られると、ピッチャーは何を投げても打たれる感じがするんじゃないだろうか。

中京大中京の堂林選手は打ってもよし投げてもよしですごい。決勝では思うように投げられなかったみたいだけど、バッティングはすごくよかった。特に4点目をとったときのタイムリーヒットは、流れを引き寄せるヒットだったと思う。そして堂林っていう名前がかっこいい(笑)

それにしても、日本文理の9回表の粘りはすばらしかった。6点ビハインドだったにもかかわらず、最後まであきらめないスイングは見ていて気持ちがよかった(でもたぶんベンチにいた選手たちの半分くらいはもうだめだと思っていただろう 笑)。

2アウトからランナーをためて5点を取り返したあの連打には鳥肌が立った。本当に惜しかったな。最後のバッターもいいあたりだったんだけど、飛んだのがサードの正面だった。

試合後、日本文理の選手たちは笑顔だった。対照的に、勝った堂林投手のほうが納得できないピッチングに涙していた。勝ったほうがたくさん泣いているという、そんな試合後の様子が印象的だった。

良い試合を見せてもらった。新潟県勢初の準優勝。立派な成績です。準優勝おめでとう!

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