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キヤノン用のリサイクルインクカートリッジ

2012 年 1 月 13 日 コメントはありません

昨年末の話。父から年賀状の作成を頼まれ、インクカートリッジを買いに深夜ドンキまで行ったところ、純正品は黒だけが売り切れ。すぐ下にリサイクルインクカートリッジというものが売っていたので、それを買って帰ることにした。リサイクルインクカートリッジのほうは100円くらい安かったかな。

キヤノン用ジットリサイクルインクカートリッジ7eブラック。
リサイクルインクカートリッジのパッケージ

裏面。
リサイクルインクカートリッジのパッケージ裏面

本商品はキヤノン社の使用済み純正インクカートリッジを再生したものです。本商品はキヤノン(株)とは無関係で承認を受けたものではありません。記載の社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

という注意書きと、取り扱いの注意事項などが記載されています。

純正品インクを使用していません。若干の色の差が発生する場合がございます。良好の印字を得るには開封後6ヶ月以内に使い切ってください。

なんてことも書いてあります。

万一、本製品を使用しプリンタ修理を必要と判断された場合は、予めご連絡ください。(修理後にご連絡を頂きましても、責任は負いかねますのでご了承ください。)

と書かれている。ということは、このインクが原因でプリンターが故障した場合は、連絡すれば何かしらの対応をしてくれるということでしょうか。

側面にはキヤノン用BCI-7eBK互換と書かれています。
リサイクルインクカートリッジのパッケージ側面

プリンター(MP610)を開けてインクを交換します。5つあるうち、一番左の光が消えているところが今回交換するインク。
プリンターを開けて交換する

リサイクルインクカートリッジを箱から出します。
箱から出したところ

左が外した純正品。インクが空っぽ。右がリサイクルインクカートリッジ。
純正品とリサイクル品

蓋を止めているシールを剥がして、この蓋をとります。
蓋

純正品はパキッと止めてあるところを折って蓋をとるんですが、このリサイクル品はリールをはがして蓋を持ち上げるとそのままはずせます。

これを取り付けます。
蓋をはずしたところ

取り付けたら光が点灯しました。
リサイクルインクカートリッジを取り付ける

インク残量を確認すると満タンになっています。
インク残量確認

続いてマゼンタのインクも交換します。こちらは純正品。
純正品のインク

袋から出すとこんな感じ。
純正品のマゼンタ

左が古いインク。右が新しいインク。これも空っぽになってます。
古いインクと新しいインク

このふたをパキッと外して取り付けます。顔みたい。
顔みたいな純正品の蓋

インク残量を確認。満タンになりました。
インク残量確認2

さっそく印刷してみます。
試しに印刷

色が若干違うみたいな注意書きがあったので心配でしたが、印刷してみたら全然普通でした。

箱を捨てようと思って破ったら中に説明書きが。
箱の中の説明書

楽天市場でリサイクルインクカートリッジを検索してみると、多くのレビューを読むことができます。

今amazonでさがしてみたら、かなり安いですね。ドンキは700円台だったような。

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MK260のマウスが壊れたかと思ったらただの電池切れだった

2012 年 1 月 12 日 コメントはありません

昨年末。11月の終わりに購入したロジクールのワイヤレスキーボードMK260のマウスが急に動かなくなった。それまで快適に動いていたけど、ピタッと急にマウスポインタが動かなくなった。レシーバーを挿しなおしてみたりしても一向に症状は変わらず。マウスの裏面を見てみると、読み取る部分の赤い光が消えている・・。購入から1ヶ月ほどしか経っていない。もう故障したのか!?と不安になった。

で、とりあえず電池をいったん外して再度入れてみた。赤い光が点灯!動かしてみたら正常に動作する。よかった、直った・・・と思った直後、また動かなくなった。もう一度電池を外して入れなおしてみる。また動く。しかし、使おうとするとすぐに動かなくなってしまう。それを何度か繰り返したあと、もう一度電池を入れなおして裏の赤い光を観察してみる。入れた直後→点灯、それからしばらくして→点滅、そして消える。うーん、まだ買ってから1ヶ月しかたっていないけど、これはもしや・・。

MK260のマウスの電池交換

すぐにスーパー(原信)で電池を買ってくることに。MK260にもともとついてきたALKALINEと同じアルカリ電池が4本100円で売ってたのでそれにした。

買ってきたALKALINE

予想通り、電池を入れ替えてみたら正常に動作するように。まさか買って1ヶ月で電池がなくなるとは思ってなかったので完全に故障だと思ったけど、故障じゃなくてよかった。付属の電池の寿命ってこんなものなのかな。マウスが急に動かなくなったときのストレスはヤバイです。予備の電池は用意しておいたほうがいいですね。

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Logicool(ロジクール)のワイヤレスキーボード&マウス(MK260)を使ってみた

2011 年 11 月 25 日 コメントはありません

新しいキーボードとマウスがほしくて価格.comを見ていたら、安いワイヤレスのキーボードとマウスを見つけた。Logicool(ロジクール)のMK260という製品。ワイヤレスでマウスとキーボードがセットになっていて3千円弱という価格。口コミやレビューを見るとなかなか評判もよさそうだったので買うことにしました。

MK260について詳しくは以下のページに書いてあります。
セット製品「ロジクール ワイヤレスコンボ MK260」を発売

Logicool Wireless Combo MK260の箱。高い信頼性とワイヤレスの利便性を両立と書いてある。
外装

耐水設計らしい。
耐水設計

説明書と保証書。3年間の保証がついています。3年って長いね。
3年間の保証

キーボード。K260と書いてある。
K260

上はBUFFALOのBSKBC01BKが壊れてから(突然いくつかのキーがきかなくなった)今まで使っていたSANWAのもらいもののキーボード(有線)。下がMK260のキーボード。便利ボタンはいろいろついているけど、LEDランプなどはありません。

レシーバーとマウス。電池もついてます。
レシーバーとマウス

ついてる電池はGP ALKALINEと書いてあります。
GP ALKALINEと書いてある電池

キーボードの厚み。サンワのキーボードのほうが厚い。
K260の厚み

キーボードの裏面。角度を調節できるツメもついています。
K260の裏面

滑り止めがついていて、うっていてもキーボードは動きません。今まで使っていたやつは自由自在に動いていた(笑)ので、しっかり固定されていることに少し感動。

ツメをたてるとこんな感じになる。
ツメをたてたときの角度

キーボードに電池を入れます。三角のしるしが付いているところを手前に少し引っ張りながら上に持ち上げると蓋が外れる。最初開け方がわからなかった。
K260の電池を入れるところの蓋

キーボード側は単4電池2本。
単4電池2本で動く

マウスは単3電池1本。
マウス裏面

電池を入れると点灯します。
マウスに電池を入れる

電池を入れずにマウスを持った時は軽すぎなくらい軽かったのですが、電池を入れたら程よい重さになりました。

机の上からコードがなくなりました。レシーバーをさすとすぐに使えるようになります。
ワイヤレスのキーボード&マウス

使ってみた感じはかなりヨイです!キーボードを押す感覚はかなり軽くなったので最初は違和感があったけど、今はもう慣れました。

木の机のすぐ脇の足元にパソコン本体が置いてあり、その背面にレシーバーを指しているけど、全く問題なく使えています。マウスで細かい動きをしても大丈夫。有線と同じ感覚で使えます。

ちょっとキーボードを持ち上げたりマウスをどけたりするとき、コードがないととても楽ですね。価格も安いし保証も3年もついているのでオススメです。amazonが送料無料で安いです↓

次はこのキーボードとマウス用の充電池がほしくなりました。

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