祖母の家で餅つきをしてきた。天気が悪くて、外で雪がふぶいている横で汗をかきながらぺったんぺったんしてるという感じになってしまった。

到着してからすぐの雪の様子。

ふかすまえのもち米。1日前から水につけておいたもの。

ふかす釜。

もち米を釜の上においてふかす。

ふけあがるまで時間がかかるから、サツマイモを食べた。おいしい。

杵と臼。ばあちゃんの話によると臼はこの家に何百年と伝わってきたものらしい。

ついた餅はこの台の上でのばします。

ふけあがったもち米。いきなりぺったんといくのではなくて、めつぶしという作業をしてからつく。杵でゴリゴリと米のつぶをつぶします。

ついている様子は撮影できず。餅になるまでひたすらぺったんぺったんやります。つくのにはコツがいります。力を入れすぎるとうまくいかない。杵の重さをうまく使うようにすると楽。しばらくつくとついた感触がやわらかくなってきます。そしたら完成。

ついた餅は伸ばします。冷えると伸びなくなるのですばやく伸ばす。

伸ばした餅。ぶつぶつは豆です。今回は豆餅もついた。とりあえずこれで今回の餅つきは終了。

昼ごはんのときにばあちゃんに食べさせられたイナゴの佃煮。口に入れるのをためらってしまった、、。

帰るときの雪の様子。ほんの3時間くらいでこんなになってました。

車が出れなくて大変だった。

今日スーパーで買った餅を食べたら普通にうまくて驚いた。機械でついたものより手でついたもののほうがうまいって思ってたけど、機械でついた餅もよく伸びておいしいね。