電源の次はマザーボード。ギガバイトのGA-E7AUM-DS2Hというマザボにしました。オンボードグラフィック搭載でグラフィックボードが必要ないということが最大の決め手。コストを抑えることができます。PCゲームをするならグラボが必要だけど、サイトを見て回ったりオフィスを使ったりするくらいなら十分と事前に教えてもらっていて、実際に十分でした。

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オンボードグラフィックはGeForce9400です。

箱から出したところ。

Hardware Installation Guidebookは日本語で書いてあります。

解説はこんな感じです。

説明書(ユーザーズマニュアル)は英語です。

袋から出したところ。MicroATX。

中央がメモリをさすところで、右の白いソケットが電源ケーブルをさすところ。

黄緑はIDEケーブルをつなぐところです。ハードディスクなどは基本的にSATAで接続しますが、IDEでの接続も可能になっています。

この紫と黄色の部分がSATAケーブルをつなぐところ。

このソケットがなかなか曲者で、紫色の部分はIDEモードだと使用できなくなっています。BIOSでIDEからAHCIモードに切り替えると使用可能になります。

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CPUをのせるところ。

PCIスロット。

ケースの裏に出る部分。

背面パネル。

ケーブル類。

オンボードグラフィックの性能が気になるところでしたが、現状特に不便に感じることはありません。Youtubeも問題なく閲覧できているし、動画ファイルを再生した時にカクカクすることなんかもありません。解像度の高いmp4ファイルをクイックタイムプレーヤーで再生するときに、たまにカクつくくらい。でもそういうファイルを扱うことはほとんど無いので、快適に使用できています。