撮りためてきた動画ファイルのせいでハードディスクの容量が少なくなってきたので、WESTERN DIGITALのハードディスクを買って追加しました。WD10EADS 00M2B0。容量は1テラのハードディスクです。

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音がかなり静か

比較対象がSeagateのハードディスクしかないのですが、それに比べると音がかなり静かです。シーゲートのほうは「ガリガリ」という感じの音ですが、こちらは「カリカリ」という感じ。優しい音です。回転している音も心なしか静かなように感じます。とても良い感じです。

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5時間後の温度の違いに驚き

PCにはSeagateのHDD(ST3500320AS)とWDのHDD(WD6400AAKS)がすでにつながっています。それに加えてWD10EADS 00M2B0もつなげて、3台でファイルのコピーなどを行っていました。ちょうどいい機会なのでいらないファイルの整理なども行いながらやっていたら全部で12時間くらいかかってしまったのですが、5時間くらい経過した時にハードディスクに手で触ってみたら、Western DigitalとSeagateでかなり温度差があって驚きました。

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WDのハードディスクは指で触ってもあまり温かいと感じませんでした。冷たいわけではないので、指と同じくらいかそれよりもちょっと高いという感じの温度。一方Seagateのほうは触ったときにハッキリと温かいと感じます。WDのハードディスクと比べてしまうと、熱いと感じてしまうくらいです。このハードディスクだけ読み書きが多かったのかな?そこはちょっと定かではありませんが、たぶんそんなに偏りはなかったと思います。

熱が多く発生するということは、それだけ効率が悪いということなのかも。音が静かだというあたりも、関係しているのかもしれません。いずれにしてもシーゲートは私の中でかなりイメージが悪くなっているので、もう買わないかもしれません(笑)