大学の後輩がPCを自作したいと言っていたので、今日買い物から組み立てまで手伝ってきました。できるだけ安くしたいとのことだったので、一応予算はモニタ抜きで3~4万円。でも店を回ってみたらモニタ込みで3万円ちょっとで組めてしまいました。

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自作PC中身

パーツで言うと、マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスク、電源、ドライブ、ケース、グラフィックボードがあれば、PCを組み立てることができます。それぞれ規格によっては付けられないものがあったりするのでそこに注意しながら、それぞれ購入していきます。

マザーボードはGIGABYTEのGA-G31M-ES2L、TWOTOP新潟店で在庫限り4980円。オンボードグラフィック(グラフィックの機能がマザボについている)なので、グラフィックボードが必要ありません。ゲームをするには不安だけど、ブラウジングとオフィスでの編集がメインだということなのでこれで十分です。

CPUはPentium Dual-Core E5200、7080円。オフィスメインであればこのレベルでも十分使えます。

DVDドライブはPIONEER DVR-216Dバルク2980円。とりあえず安いほうがいいので、一番安く売られていたやつで。

ハードディスクは日立HDT721032SLA360、320Gで4580円。あまり大きな容量は必要無さそうだったので、値段も考慮しつつ320ギガ。

メモリ1G×2で3180円。Windows XPなので十分いけるでしょう。

450W電源付きケースが展示品につき4000円引きで2000円(SCYTHE K110-BK)。グラボ無し。ハードディスク1台なので十分。この値引きは大きかったですね。

ケース&電源での値引きが効いて、モニタまで購入できました。買ったのはACER V173b。こちらはドスパラ新潟店で在庫限り6000円のものです。

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自作PC外観

全部で約3万円。モニタまで買ったのに、ケースの値引きがきいてだいぶ安くなりました。運が良かったです。ただ、このケースについていた電源の、コネクタの間隔が狭かったためにDVDドライブが一番上につけられませんでした。(一番上に取り付けると下のHDDから距離が離れすぎて電源コネクタが届かなかった)。使用に問題はないんですけど。

初めて自作に挑戦した後輩は思っていたよりも安くできたことに興奮して、妙なテンションになっていました。組み上げてBIOSが起動したときはすごく嬉しそうにしていて、なんだかこちらもほんわかした気持ちになりました。まだメモリのテストができていないので、次はメモリテストのやり方を教えようと思います。