年末年始は家族で集まって、いつもよりもちょっとだけ豪華な食事をすることになっている我が家。今年は年末にのっぺを食べながら寿司をいただき、正月には初詣をしつつ寺泊の魚市場へ行くことになりました。寺泊へは家からおよそ1時間半ほど。かなり遠いんですが、新鮮なカニを求めて車二台で行ってきました。

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寺泊鮮魚センターの場所と駐車場

住所は長岡市寺泊下荒町9772-6。新潟市のほうから行く場合は、国道402号線、日本海夕日ラインをずーっとまっすぐ長岡方向に行くとたどり着けます。年末年始に行く場合は近くにいくと渋滞していることがあるので、「あと少しで着くな」っていうことがわかります。

駐車場は402号線を挟んだ向かい側。時間帯によっては満車で停められない場合があります。人の出入りは結構激しいので、横断歩道を渡って戻ってくる人をチェックしつつ少し待っていれば停められると思います。駐車場にはたこ焼き屋さんだったかな?がいて、トイレも完備されています。

駐車場から見た寺泊鮮魚センター。
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この日はすごく寒かったですが、人がたくさん出ていて混雑していました。駐車場に停めるのが大変だった。

角上魚類が人で溢れかえっていた

ここは「魚のアメ横通り」と呼ばれているらしいですね。今調べて初めて知りました(笑)寺泊中央水産、角上魚類、山六水産、きんぱちと、4社7店舗が並んでいて、店舗の二階では食事することもできるようになっています。

どのお店もうまそうな魚やカニがならんでいます。いいものはやっぱりいいお値段しますが、お値打ち商品もたくさんありました。

私が行った時間帯では、角上魚類にたくさん人が入っていました。
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どの店舗もそうですが、通路が狭いので人が多いとすれ違うのが大変です。

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買わずにはいられない浜焼

大量の浜焼が売られているというのがいいんですよね。いろんな種類があるので、見ているだけで楽しめます。そして買わずにはいられない。

イカと
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つくね。
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カニ汁も売っています

どこの店舗か忘れてしまいましたが、1杯100円でカニ汁を飲むことができました。店舗の奥のほうで売っていて、店に入らなかったら絶対に見逃します。美味しくて、冷えた体をあたためるのに最適。いつもやっているのかはわからないけど、おすすめです。

でかいカニの看板。
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今回は一杯1500円のカニを買ってきました。カニって生きてるときは一匹二匹って数えるけど、商品は一杯二杯って数えるんですね。初めて知りました。

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一杯1500円のカニは、市場で見た時は結構小ぶりな感じだったけど、家で皿に載せてみたら普通の大きさでした。店で売っている高いカニと比べると小さく感じるけど、普通に身もプリプリしていて美味しかったです。