私の中で、ついつい余計なものを買ってしまうお店No.1は、間違いなく100円ショップです。普段買い物するときって、何かほしいと思うものがあっても「これは本当に必要なのか?」って心の中で考えているのですが、100円ショップでは、その機能が働いていない気がします。

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ついつい手にとったのは万年カレンダー

そんなわけで、ついつい買ってしまった万年カレンダー。カレンダーを買いに行ったわけじゃないのに、いつの間にかカゴに入っていました。永遠に使えるのに100円だなんてなんて素晴らしいんだ!などと言いながら自分を納得させていたように思います。それで買ったのがコレ。

ダイソー万年カレンダー

このカレンダー、長い間手にとってすらもらえなかったらしく、ちょっと汚れた状態で商品棚に並べられていました。ウェットティッシュで拭いたらピカピカになりましたが、ピカピカ過ぎて逆に数字が見えづらいという。またもや使わなくなるコース、というか、使う前に使わないことが決まっているコースです・・。

仕組みに驚いてしまった

でもこの仕組みが面白いと思ったんですよね。この万年カレンダー、下地のプレートの1行目には、1、2、3、4、5、6、7という数字が並んでいます。2行目には2~14が、3行目には9~21が、4行目と5行目にはそれぞれ16~28、23~31の数字が並んでいます。そしてその上に穴が開いたプレートが装着されていて、プレートの穴から見えている数字でその月のカレンダーを表すという仕組みです。月が変わったら、上のプレートをズラして使います。

この2枚のプレートで1年間全ての月のカレンダーをカバーできてしまう。それに驚いて買ってしまったわけです(笑)

でもよく考えたら、カレンダーの数字の並び方は、どの月でも同じなんですよね。一週間が7日というのは変わらないから、2の下の数字は必ず9だし、9の下の数字は必ず16です。横方向も数字が1つずつ増えていくだけで配置は変わらないし、曜日の配列も日月火水木金土で変わらない。

変わるのは、1日が何曜日から始まるかということだけです。だから曜日が書かれたプレートをズラすだけで、全ての月が表示できてしまう。あぁ、買う前にこのことを考えることができていたらたぶん買わなかった!

表にするとこんな感じで数字が並んでます。

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買ってもすぐ使わなくなる

100円という値段に気が緩んでいるからか、必要なものかどうかをあまり考えずに、次々と買い物カゴへ入れられる商品。そうやって買った商品はたいていすぐに使わなくなって捨ててしまうものが多いです。

だいぶ前に買った、壁にかけるタイプの温度計。先日机の裏側から出てきました。たぶん買った時はよく見てたんだろうけど、飽きたらなくなっていたことにも気づかないという。40センチのアクリル定規も片付けるのに困っています。この大きさ、必要な人にとっては便利に違いないけど、私には大きすぎて使い勝手が悪いだけでした。てか、なんで買ったんだろう。

あと収納系にも弱いです。何に使うのかよくわからない箱状のものや、本棚を仕切るやつなんかもムダに余っています。箱状の入れ物は、形の違うものと組み合わせることができるようになっていたりして、一度に3、4個買ったものがホコリをかぶっています。

・・気をつけなければ。